Rod DeGeorge:要サポート!

えこぴィいがちょい贔屓にしてるギタリスト、Rodが
「Ernie Ball Presents Play Crossroads」にエントリー中だ。

これは、音楽活動中の個人やバンドが自前の曲をMP3でアップロードし、
サポートしてくれる人をネット上で集め、上位100人に入れたら、
伝説のマジソン・スクエア・ガーデンでプレイでき、その他にも
いろいろいい経験できるよ、そこで優勝できたらもっといいことあるよ、
という企画。

で、こちらで、Rod のプレイを聴いてみてほしい。
お気に召したら、少しスクロールして右下の方の
「ADD YOUR SUPPORT」ボタンをクリック、
名前とEmailを入力して「support」ボタンをクリックをどうぞ♪

名前はニックネームを使っている人もいるようだ。
また、FacebookやTwitterを利用したサポートも考慮する模様。

では、Rod を宜しく!

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

Rod Degeorge:Mr. E. Train

Rod の「Mr. E. Train」がほぼまるごと聞けるビデオです。おお,Billy Sheehan の姿も。。。



走る電車の雰囲気は OO & RR の「Crazy Train」があまりにも有名ですが,Rod のもとっても楽しく聞けますよ。

Rod によると,今年もNAMMに行くよ♪ XOX Audio Tools' booth でプレイするよ♪ とのことです。あー遠いですね,カリフォルニア。。。

テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

Rod DeGeorgeの初オフィシャル・ヴィデオ

Rod が6月あたりから取り組んできた初 Official Video が先月終わりに公開されました。ぜひご覧あれ。キャップを取ってオールバックの Rod も映っています。普通にハンサムですね。キャップをかぶった途端,猛烈若返ってしまう,そんな印象です。



そうそう,Rod は自身のマイスペで若かりし頃の写真を公開していますが,おお,ロングヘアーのまさしく!!!Jason Becker 張りなんですよ,ほんとに。。。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

戻ったそうです

先日の記事でRodがギターの盗難にあったことをお伝えしましたが,12日までにはRodの手許に戻ってきたそうです。ギターを持ち出す男性の姿の映った写真が数枚,インターネットを通じて世界中に公開されていたので,盗んだ人物が逃げ切れないと思ったのか,ギターを返してくれたとのこと。刑事事件にしたのかどうかは分かりませんが,Rodは本当にほっとしたそうです。

という訳です♪

Rod's Guiter Stolen!!!!! ひどいことが起こるみたいです

今さっきチェックしたら Rod がエンドース契約してまだそれほどたっていないギターを先週の木曜日に盗まれたとか。情報求むとblogに書いているのだけど,じゃぱんに住むえこぴィには何も。。。
見つかるといいのですが,できるだけ早くに。楽器は演奏する人にとって分身みたいに大切なものだから,ほんとRodのギターが早く見つかりますように。

せっせとプロモート

Rod はプロのカバーバンド・ミュージシャンとしてローカルに活躍しているけど,ギタリストとしてはインディペンダント的なアーティストですよね。あまりプロモートはしてくれないインディーズ・レーベルなのか,彼はせっせとプロモーション・ヴィデオを自主制作しているらしいです。評論家達の評価はものすごく高いし,21世紀を代表するギタリストの1人になるだろう,とかね,知名度も上がってものすごく忙しくなっちゃったみたいなんだけど,そんな調子だから,なんだか微笑ましいですね。

最新版のヴィデオはこちら。



それと,えこぴィ,Rolling Stones にもともとはあんまり関心なかったのですが,歳を取ったせいか,この頃,曲によってはちょっといいかもみたいに感じるようになりました。

例えばこれ。歌詞は単純な繰り返しに終始するのだけど,なるほど。。。

こないだ名ベーシストの Tony がTV番組で必死でモンキーマンぶってたあれです,ハイ。

Rod DeGeorge の New Video!

動画サイトに転がっているRod のビデオはまだ少ないのだけど,アコースティックでの伴奏とバンドのとぐらいで,バリソロはまだなかったと思うのだけど,ついにご本人がホームスタジオでプレイする様子をアップしちゃったそうです。練習用のアンプ使用とのこと。(と言われてもギターやらないえこぴィいには~)

YouTube のサイトで見る場合はこちら



ご本人のMySpaceでも見ることができます。大きな手と実直な風情。骨太且つ繊細でなかなか個性的な野郎ですねぇ。

で,気づいたのですが,見た目よりちょっと歳上みたいですね。ミュージシャンってそういう人,ほんと多いですよね。

えこぴィいが大好きなEddieなんてステージ以外のショットでは年齢以上かもってこと少なくないのに,ギター抱えてステージに立ったとたん,少年の風情。うーん。。。えこぴィい,よく若く見られますが,そういうのとはまたちょっと違うのではないかと,ハイ!

Rod DeGeorge の音楽性 -- Rod からのメッセージ

こないだの記事で取り上げた Rod Degeorge ですが,日本のショップでこんな風に紹介されています。えこぴィいとしては,Yngwie Malmsteen や Paul Gilbert 張りのぎんぎんのネオクラではないけれど,Rod の音楽性にはソフトでマイルドなネオクラ的要素が入り込んでいるように思えるのです。

そこで,じゃ~ん,Rod ご本人に自身の音楽をどう捉えているのか直接尋ねてみました。速攻お返事きましたよう♪ ご本人の許可を得ましたので,短いですけど和訳して引用しますね。



僕の音楽は Jason Becker や Steve Vai と若干似てるし,いくらかクラシック音楽の影響も受けているよ。僕は(新しいCDで)モーツアルトのトルコ行進曲をカバーしたし,フル・オーケストラの音をたっぷり使った曲もいくつかある。

僕の音楽はロックとクラシック,フュージョンと世界の音楽をミックスしたものだと思ってる。





Rod 自身はネオクラという語を使わずに手短に説明してくれました。そもそもネオクラの定義が曖昧ということもありますよね。とはいえ,批評家による Review には neo-classical という語が登場することもあるようです。なのでネオクラ的要素の完全否定はちょっとあれかな,という感触ですね。

という訳で本日はおしまい!

Rod DeGeorge

結構いい感じのギタリストです。
もしかして日本ではほとんど知名度なしかもですが,こちら開いてみて下さい。

ひょ~,ナイスっちゃん,てことないですか?
Steve Vai や Jason Becker ばりの曲作りも「有り」です。
ネオ・クラシカル的要素もややソフトながらあります(ex. "Dance of the Dragonfly")。
ハッピーなサウンド中心という気もします。

ルックスやファッションは硬派寄りの普通っぽい好青年ですね。
地味目ですが,堅気な印象。
女性ファンをうはうは惹き付けるにはどうなんだろう? とか思っちゃいますが,
派手なヴィジュアルで何とかというのはご本人の哲学に反するのかもですね。

因みに Rod 所属バンドはこここちらもご参照あれ。Journey の cover もしていますね。ローカルだけど人気の実力派バンドといったところでしょうか。

取り敢えず Rod にちょっぴり注目です。
という訳で本日はおしまい!
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