Rod DeGeorge

結構いい感じのギタリストです。
もしかして日本ではほとんど知名度なしかもですが,こちら開いてみて下さい。

ひょ~,ナイスっちゃん,てことないですか?
Steve Vai や Jason Becker ばりの曲作りも「有り」です。
ネオ・クラシカル的要素もややソフトながらあります(ex. "Dance of the Dragonfly")。
ハッピーなサウンド中心という気もします。

ルックスやファッションは硬派寄りの普通っぽい好青年ですね。
地味目ですが,堅気な印象。
女性ファンをうはうは惹き付けるにはどうなんだろう? とか思っちゃいますが,
派手なヴィジュアルで何とかというのはご本人の哲学に反するのかもですね。

因みに Rod 所属バンドはこここちらもご参照あれ。Journey の cover もしていますね。ローカルだけど人気の実力派バンドといったところでしょうか。

取り敢えず Rod にちょっぴり注目です。
という訳で本日はおしまい!

Hiroshima Mon Amour

そう,この歌も本当に当時は流行りました。一応反戦歌に入るのかしらん。MVを日本で放映すべきかどうかという議論もあったような気がします。きのこ雲もくもくですね。ビルが一気に崩れます。担架にうつ伏せにして運ばれる犠牲者。。。

ギタリストが Yngwie Malmsteen だったということは後から気づいたのですが,なかなか上手いと思ってはいました。(えこぴィいにとっては Eddie の方がずっとずっといいのですが)

今の時代になってから動画サイトをお散歩してみると,Yngwie はこれの前のバンドで荒城の月なんか弾いてるんですよね。デビュー当時から何となく日本にご縁のあるギタリストだったようですね。

世界のもっと違うところで Yngwie は歴史的瞬間に立ち会っているようです。このクリップに注目です。0:18ごろにおよそロック・コンサートには場違いなおじさんが映っています。ネクタイこそ締めていないもののどうにもこうにも。。。

ここはソ連のレニングラードです。ロシアではありません。時のゴルバチョフ大統領の粋な計らいで(まあ,いろいろな思惑を背負った戦略だったんでしょうが)西側のロック・ミュージシャン達が初めてソ連に招聘された年です。おそらくコンサートには,品行方正且つ学業及び勤労面できわめて優秀な選ばれた若者しか入場できなかったものと想像されますが,意外にもそれらしく着飾った者が多く,のりのりの様子が時折アップで映し出されています。コンサートでは火も使っていたようですし,ピックも投げられ,西側でのコンサートをかなり忠実に再現することが許されて(要請されて?)いたようです。

で,先ほどのおじさんはどういう人かというと,おそらく共産党の中間管理職の人だったのではと思われます。ロック・コンサートといえど当時は大事な国家イベントだったはずですから,イベントの種類に関わらず,そういう人が必ず同席しなければならなかったのでしょう。にこりともせず,自国の若者達を静かに見守る人。。。

他のクリップを見ていくと,バックステージの警備員はばりばりのソ連兵のようでした。さすがに若くて西側達のロックスター達を間近に見てにやりと嬉しそうでしたが。

動画サイトを周遊すれば,思いも寄らないところで歴史に触れることができます。面白いですね。

では本日はこれにて。

Mark Boals with Uli Jon Roth

えこぴィいが Mark さまをキャッチしたのは20年以上前のこと,勿論これです。王子様キャラが乙女には印象深く。。。

最近の Mark さまはイメチェンしたかったとかで。。。

今夏,バンドのお仕事をお休みしていた Mark さまの別のお仕事は

ですね。

Mark さまのハイノーツ/ハイトーンは健在です。スタジオでは何でもの Mark さまですが,live はやっぱり是非高音域でと思えてしまうのです。Mark さまの中低音はインストに溶け合いすぎる,そんな耳触(?こんな言葉なかったりして)なのです。(動画で聴く限りでは,だって今年,お仕事の都合で来日コンサートに行けなかったもの。。。生で聴けば問題ない,素敵ですよ,なんてご感想お持ちの方いらしたら是非コメントくださいな,宜しくです。)

歌うことを前提にして,声には「出せる,歌える,聴かせられる」の3段階があると思います。えこぴィいにはクラシックの歌唱法のトレーニングを受けた経験があります。訓練次第で音域はかなり広がります。えこぴィいの場合,最終的に E3 から E6 まで3オクターブの音域を持つことができましたが,本当に歌えるのは A3 から D6 まで,聴かせられるのは E4 から C6 または D6 程度までです。モーツアルトのオペラ《魔笛》の夜の女王のアリアが憧れだったのですが,ついに G6 に届かず,全く歯が立たず,つまり歌えっこないということで,ちょっと悔しかったです。

で,こんなありがたいニュース記事もあるご時世,えこぴィいにはやっぱり嬉しいです。

とはいえ,超大物OOは来そうで来なくなったらしいということだったんですよね。先月やきもきしたファンも多かったという噂ですが。。。

少年 Randy Rhoads & Kelly Garni

うふふ,Randy と彼の ex-bandmate で bassist の Kelly の少年時代の写真がここに出てくるんです。今日は動画をそのまま貼ってみますね♪

いやあ,えこぴィいも英語聞き取れないので,残念ながら Kelly がどんなエピソードを語ってるのか分からないのですが,是非我慢してみちゃいましょ,写真だけでも見る値打ちありますって。でも,Randy って意外と美少年じゃなかったのね。。。すごく悪い訳じゃない,Kelly の方がもっと可愛かったみたい,という訳です。

Carlos Cavazo が Ratt に加入って本当なんですね

まずはこのクリップから。2:29辺りより Warren から Calros にリードを交替しています。フライングVと呼ぶのですか?あのタイプのギターを抱えている方が Calrosですね。

Ratt Sound が単調に陥らないのは Warren のセンスなのかな…ヘヴィな中にメロディラインが浮かんできます。。。Warren はクラシック音楽にたんまり触れられる環境で育っていそうですもんね。

80' 実は Ratt はえこィいにとって特にお気に入りのバンドではありませんでした。でも,このMVは面白かったよねって思い出します。で,今聴くと結構いいのです。

では本日はこの辺で。

Eddie はやっぱりいいです

こんなのあります。Eddie らしいアレンジで聞いてて楽しいですね。

もし自分の人生が困難苦難苦悩に満ちているとお悩みの方がいらっしゃれば,こちらはいかがでしょう。Eddie どん底から這い上がりかけた時の曲だったかと。2006年に2バージョン公開されてたかと思いますが,これは…スタジオ・ロングバージョンということで新しいということでしょうか。

というわけでしばし暇人のふりするえこぴィいでした♪

消えたMySpace: Adrian Vandenberg

あらら,8月10日過ぎに忽然と現れたAdrianのMySpaceがもう消えてしまっています。プロフィール非公開時代に存在に気づいて,公開されてからはどんなコンテンツになっていくのか楽しみにしていた矢先なのですが。。。

もしかしてこれから個人名義のOfficial Siteでも開くつもりなのかなぁ,その下調べにちょっと,とか。違うかな? ただ,いかにも個人的なページで目的も方向性もよく見えない不思議なページではありました。ともかくアカウントごと削除しちゃったみたいですね。今後何か動きあるかしらん?

何にどう注目していればよいのかしらん?

えこぴィいとしてはVandenberg band pageやWhitesnake,Adrianのファンサイト,Rudy SarzoまたはSteve VaiのオフィシャルなMy Spaceなどをときどきチェックすればいいのでは,と当たりをつけています。

…当たらなかったらご免なさい。。。

Whitesnake era's Steve Vai はお気に入り

まずはこのクリップから。これほどムーディなSteveのプレイは希少かもです。特に2:29からのsolo。甘くてうっとり夢見るよう。さしずめクラシックの世界ならマエストロが「女を抱くように」とオケの面々に指示を飛ばしそう。尤もジェンダー論広まった今時,そんな指示は出しにくくなってるかもですが。

えこぴィいはこのビデオクリップを見つけてからSteveをすごく見直しました。自分が作った曲をうまくプレイできるギタリストは珍しくないでしょう。Steveはここで他人が作った曲でレコーディングの予定もない曲を,完全に自分のものにしてオリジナル以上に弾ききっています。クラシックの世界では一流なら当たり前のスキル&アビリティなんですが,ロックの世界ではトッププレイヤーでさえ必ずしも。。。

そしてこれ。どうしてもスタジオに比べるとギタープレイそのものは控えめになってしまうのだけど,MVばりのダンスチックなプレイに驚き。勿論ギタープレイの都合でできないこともあるのだけど,MV以上と思ったのが2:16からの脚の動き!参りました。ほんとにかっこいい,これがあのやんちゃ坊主パフォーマーだったSteveなの?て感じです。

DLR時代から多少ダンスチックなパフォーマンスを仕込まれ?つつはあったようですが,例えばこちらと比べてみると,2:35辺りなどに注目,スマートさ,セクシーさ,ムーディさ,ステップの切れの良さ,どれをとってもWhitesnake時代に進化を遂げていることが分かります。後者ではコーラスの負担を相当免除されていたことを差し引いてもね。

このステージパフォーマンスも気に入ってます。SteveとAdrian Vandenbergとの息も合ってますし,1:45辺りのRudy Sarzoとのステップの掛け合いはウエストサイドストーリーを思い起こさせてくれます。ここではSteveのやんちゃ坊主パフォーマンスも垣間見え,動線をかっちり抑えた秒単位のステージ作りを思わせます。Whitesnakeが見せて魅せることを一番意識した時代だったかも知れません。

1990年のツアーは,強い結束力に支えられたツアーだったんじゃないかと。。。Whitesnakeにそぐわないというような批評家達やファンの声に辛い思いをしたSteveと,怪我は恢復しつつあったけれども以前のプレイを取り戻しきれないAdrian,夫婦間の不和を抱えるDavid,結婚して5年以上たつのに子供に恵まれないメンバーとか,それぞれに悩みを抱える人達が,励まし合って協力し合って労り合って続けられたツアーだったのではと。。。ま,えこぴィいの勝手な推測含みで書いてますから,ここは割り引いて読んで下さいね。

にしてもSteve,お膝が強いですね♪
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