SAOSIN:分厚いコーラス

えこぴィいは歳なんでどうしてもクラシック・ロックに目がというか耳がいきがちなんですが,これは例外的にかなり気に入ってます。SAOSIN,既に有名なバンドですが,分厚いなコーラスワークがなんと言ってもいいんです。1人コーラスをたっぷり聴かせてくれたBrad Delpを思い出したりするところが,やはり歳なんですが。。。

脳内レスト向けムジク:Primer と Mund

Primer はここ
体内リズムに同調するような音楽じゃないでしょうか。

Mund の方はこちら
Moon のイメージでしょうね。1人バンドみたいですが,脳に優しい刺激で休めるぅってことないですか。長い曲が多いので,何か軽作業しながら聴いてもいいですね。

というわけで本日はお終いっ

Vaughan Adams:とってもピュアな感じです

結構聴かせてくれると思うのです。さらっとしていてソウルフル。すがすがしいトーン。シンプルなインストをバックに熱すぎずクールすぎず,安心して目を閉じて聴いていられるような。程よく軽めのセクシーさも醸し出せるシンガーです。

あっここにあります。聴いてみて下さいな。大スターの Sting に励まされ日々研鑽を積んでいるということのようですね。

所属バンドはこちら,The Way,在オーストラリア,いろいろカバーしていますねぇ。。。確かにカバーバンドに留まるのはもったいないシンガーだと思います。

成長が楽しみです。ハイ!

Beyond The Labyrinth

ベルギーのバンドです。ジャンルは「Contemporary Classic Rock Rock / Metal / Progressive」と名乗っています。ここに書いてあります。

日本での知名度はどうでしょうか。ファーストアルバムの宣伝はこちら。頑張ってスクロールして下さいね。

バンドのサイトより,近くセカンドアルバムを発表するようです。かなり高学歴のメンバーも2名以上居るようですね。メンバーの平均年齢は30歳代半ば。そのためかサウンド/楽曲の完成度は非常に高いのではと。

キーボード使いも上手いですね。Asia サウンドの影響も少しありそうです。ヴォーカルはやや鼻にかかってはいるものの正統派の声質で,かなり朗々と歌い上げるタイプのように思います。近年の Scorpions などに近いかもです。

ちょこっと楽しみなバンドですね。


Vinnie Moore:大人サウンドです

えこぴィいはバンド UFO には今ひとつ興味がわかないのですが,Vinnie Moore のギターには結構惹かれています。ここで Vinnie 自身が紹介している〈Cryptic Dreams〉は特に好きです。幻想的で空間的な広がりがあってノリがいいにも関わらず弾みすぎず聴いていて眠っている時のような心地よさがあって,円熟した大人の音を感じます。

例えばえこぴィいが現況とても贔屓に感じている Rod DeGeorge はやはりサウンドが若いです。若さは若さですばらしいです,勿論!

若さと円熟の間に優劣はないと思います。

とはいえアメリカ人のミュージシャンさん達ってやはり曲作りが雄大ですよね。その昔,アメリカ人の中堅ピアニストの弾くショパンの〈子犬のワルツ〉がどうしてもゴールデンリトリバーのような大型犬のおふざけ戯れに聴こえてしまい,聴きながら混乱したことがありました。

音作り音楽作りはやはり環境にある程度左右されてしまうということでしょうか。まあ,聴いてて嬉しい楽しいわくわくエキサイト感動…を音楽に期待するといたしましょう♪

Ratt が Yatto

昨日やっと Ratt が Carlos Cavazo の加入を MySpace に載せました(Cal タイムでね)。でもリンク先が前任者のままなんですよー。このページの管理は誰がしてるのかしらん。Agent:APA? それとも海外向けのマネジメント会社の担当者? メンバー自身が?

で,Carlos の方の MySpace はあららまだあのまま~。。。Carlos は多数のバンドを抱えていますが,日本という海のこちら側の国に居る者から見るとセミ・リタイア気味に見えていました。でも,ここに来て,うしっ,再びワールドワイドなロックシーンに戻ってくるかもって期待です。

ま,これで Ratt に強力なツインギターのリードの掛け合いが戻って来た訳ですよね。しかも,クラシック音楽の素養のある人達が揃いました。これはえこぴィいにとっては重要なことなんです。うぴっ♪

Eric Johnson:明るいです

まずはこちらを。
底抜けに明るいです。頭頂部を突き抜ける明るさですね。アルペジオもハーモニーも明快な印象。Steve Vai のレーベルのアーティストさんですよね。すかっと青空にしみるような音色。爽やかです。

はい,本日これにてお終い♪

Rod DeGeorge の音楽性 -- Rod からのメッセージ

こないだの記事で取り上げた Rod Degeorge ですが,日本のショップでこんな風に紹介されています。えこぴィいとしては,Yngwie Malmsteen や Paul Gilbert 張りのぎんぎんのネオクラではないけれど,Rod の音楽性にはソフトでマイルドなネオクラ的要素が入り込んでいるように思えるのです。

そこで,じゃ~ん,Rod ご本人に自身の音楽をどう捉えているのか直接尋ねてみました。速攻お返事きましたよう♪ ご本人の許可を得ましたので,短いですけど和訳して引用しますね。



僕の音楽は Jason Becker や Steve Vai と若干似てるし,いくらかクラシック音楽の影響も受けているよ。僕は(新しいCDで)モーツアルトのトルコ行進曲をカバーしたし,フル・オーケストラの音をたっぷり使った曲もいくつかある。

僕の音楽はロックとクラシック,フュージョンと世界の音楽をミックスしたものだと思ってる。





Rod 自身はネオクラという語を使わずに手短に説明してくれました。そもそもネオクラの定義が曖昧ということもありますよね。とはいえ,批評家による Review には neo-classical という語が登場することもあるようです。なのでネオクラ的要素の完全否定はちょっとあれかな,という感触ですね。

という訳で本日はおしまい!

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