RITCHIE BLACKMORE’S RAINBOW AND GUESTS:2ndショー

Ritchieのロックショー、二つ目の日程が発表されました。またまたドイツでローレライ、6月17(金)。既報の Monster of Rock Fes の前日ですね。ローレライはセイレーン伝説の岩山で有名な観光地、いかにもいかにもリッチーらしい選択ですね^^

そして Ritchie Blackmore's Rainbow and Guests と名乗ってるんですね^^♪

で、ドイツ以外での開催はどうなんでしょう、続報が待たれますね♪♪♪

本日のソースはこちら

では〜

テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

Rod Stewart:70歳!

いまどきのパワフルなアラカンロックスターどころじゃない。ポールやミックと並んでロッドもね、ホント元気よね、おみごとよね。ニューアルバム「アナザー・カントリー」もまもなくリリース。

ニューアルバムから先行PVが2本




ロッドはさすがに大掛かりでロングランのワールドツアーからは一歩引いていそうだけど、来年もラスベガスとUKツアーが予定されている。

最近のライブ映像


うぅ〜やっぱりカッコいい、ミニワンピースをまとったサポートミュージシャンの美女たちを従えてサマになってる。ずっと元気でいてね♪

テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

Whitesnake:Japan tour 2015 それでDPソングは?

ライブでのDeep Purple のカバーはどうだったのか、と思う人だっていらっしゃいますよね。うーむ。。。正直ぜんぜん違う曲に聞こえました ^^;;; カバーだからそれでいいんですよね。コピーじゃありませんから。コピーだったら他のコピーバンドなどにお任せしたらいいんですから。ギターもツインですし。主だったところはRebが弾いて、Joelが新しさを付け加えるという役割分担だったでしょ。Joelがどこかのインタビューであえてコピーはしなかったし、コピーしたいとも思わないでしょ、みたいなことを語ってましたし、新しいアルバムとして発表するならそれは当然だし。えこぴィいとしてはあまり言うことがないのです。要するにメンバーそれぞれの個性を活かしたカバーだったということなので。

DP曲の演奏で、Tommyはやはりアリーナの司令塔のようなマエストロ的ドラマーとしてバッチリ役割を果たしていたと思うし、そもそもグルーヴは千人いれば千様と言われるように個々で違うものだし、ギターはイメージぶち壊しになるような華やかさが出すぎないように慎重に描き分けしていたと思うし、キーもまた本家のコピーを避けて主張しすぎずむしろギターとの釣り合いを考えていたようだし。1970年代らしいDeep Purple的な火花の散るような緊張感のある世界観や演奏よりも、いまどきの統合感や調和を優先してるような印象でしたが、気を楽にして聞けるし十分楽しめますよ、としか。。。まあ、言ってみれば還暦を過ぎて以前と同じように歌うわけにいかないであろうDCがもっとも活きる方法を採用したんじゃないかしら?

そんなふうに感じましたねぇ。では〜

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Whitesnake:Japan tour 2015 初日

行って来ました☆

セトリはWebで確認できるUSAツアーから少し変わったかも。ジョエルのインタビューでは少し変わりそうなニュアンスありましたものね。Bad BoysやForevermoreが消えて、Ain't NoやSoldier of Fortuneが入っているといったところでしょうか。消えた曲も好きですが、入った曲も好きで、とくにSoldierはぜひと祈っていたので嬉しかったです(*^_^*)

DCは元気いっぱいで喉の調子もよさそうでした。もちろん若いころのような艶のある声は望むべくもなくですが、目一杯正しく声が出たうえでの歌いっぷり。還暦過ぎてこれは重要だと思います。ゴキゲンのDCはツイッターで絡んでいたっぽい濃いファンの人に話しかけたり、最前列の人たちとハイタッチしたり^^♪ あ、そうそう、最近DCがTwitterに息子ちゃんの大学進学記念写真をアップしていましたよ。もちろんCindyもいっしょの家族写真。息子ちゃんは大学の寮に入ったみたいで、子離れの時期を再び迎えたDCなんですね。

ニューカマーのキー、Michele Luppiはスマートな外見ですが、頼りになる感じ。

ベースのマイケルはあいかわらず熱くてソウルフルで歌もバッチリ。ブルースハープも素敵でした。

Tommyも好調キープ。肘の古傷が痛むということもなさそうですね。

晴れてバンドリーダーに昇格したRebも元気。とってもとっても生真面目に演ってるようにも見えましたけど、気のせいかしら。ちょこちょこ孫自慢のRebだしねぇ、、、山ちゃん詣でももうすぐ???

Joel は華やかですね。長身痩躯のブロンド。当然のことながら演奏技術も高いし、クラシック音楽色も少々。そして、あれだけのステージアクションを続けているということは身体能力も、、、すごいだろうなと思わざるを得ません。

で、RebとJoelの間にあまり火花を感じないのです。仲良しというのとも異なる感じです。といって淡々とというほどでもなく。なんなんでしょう、滑るようになめらかに吸着するがごとく合ってるという風。Joel がどこかのインタビューで語っていたとおりメンバーみんなが今ハッピーということと関係有るのかしら。ギターキッズの方々のご意見も聞いてみたいですね。

Burn 
(Deep Purple cover)
Fool for Your Loving 

Love Ain't No Stranger 

The Gypsy 
(Deep Purple cover)
Give Me All Your Love 

You Keep on Moving 
(Deep Purple cover)
Ain't No Love in the Heart of the City 
(Bobby “Blue” Bland cover)
Guitar Solo 
(Reb Beach & Joel Hoekstra)
Mistreated 
(Deep Purple cover)
Blues Harp Session 
(Michael Devin)
You Fool No One 
(Deep Purple cover)
Drum Solo 
(Tommy Aldridge)
Soldier of Fortune 
(Deep Purple cover)
Is This Love 

Stormbringer 
(Deep Purple cover)
Here I Go Again 


Encore:
Still of the Night

そうそう、写真撮影はスマホでもダメとのアナウンスで守ってる人がほとんどでした。おそらくこっそりさんもそれなりにいたでしょうけれど、あからさまにという気配はなく。
ということでした♪ Whitesnakeのライブをこれから観る人、楽しみですよ〜〜〜

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Ritchie Blackmore: First Rock Show は

リッチーは、ドイツ・シュトゥットガルトのビーティッヒハイム=ビッシンゲンで開催されるMonsters Of Rock festival に参加する予定らしく、それが久々のロックコンサートの第1回目となるそうだ。日時は2016年6月18日。ロックショーは全部で4回または5回演る見込み。

メンバーは契約が完結していないとのことで未公表だが、リードボーカルはロニー・ジェイムズ・ディオとフレディー・マーキュリーを掛け合わせたような素敵な声の持ち主らしい。また、メンバーに過去にバンドメートだった人は一人もいないとのこと。

コンサートの模様は録画録音し、いずれはリリースする計画だそうだ。これは、、、コンサートに行けないであろう大多数のファンにとって朗報ですよね!

ということでますます楽しみになってきました、ディープ・パープルとレインボウの曲を演奏するリッチーの久々のロックショー♪

ソースはこちら

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Adrian Vandenberg:he sez "It will"

先日記事にした目下鋭意制作中のJim Marshallのドキュメンタリー映画 Father of Loud ですが、日本語版も期待しているというえこぴィいの発言に対し、Adrianから短く一言「It will」と返信が来ました。以来どのていど期待していいものやらフワフワソワソワ気味。まあ、そういうことなんです。

観たい人、ぜひあちこちでこのロキュメンタリー日本語版公開実現への期待・希望を言及してくださいませませですーーーーー!

ちなみにFacebookページはこちら

あ、Adrian 自身は Vandenberg's Moonkings のセカンド・アルバム作りと来年のツアーの計画をぼちぼち着々進めている模様。レコーディングはまだかも。というのもリズム隊の Sem と Mart のバンド Mandrake's Monster のツアーが続いているし、ふたりとも他のプロジェクトのレコーディングに参加したりで^^

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Adrian Vandenberg:Father of Loud

日が経つのがほんと早いですね。あっという間に10月中旬、周囲に風邪ひきさんもポツポツ、気をつけなくちゃですねぇ^^

さて、これ何?と思ったのは随分前だったのですが、その後ケロッと忘れ、最近また何かの拍子に拾ってしまいました。


Father of Loud のドキュメンタリーの全編公開はもうすぐだよ!とティーザーで言われても。。。Father of Loud といえばギター弾かない人でも聞いたことありそうなマーシャルのギター・アンプの開発者 Jim Marshall を思い浮かべますよね。で、検索してみるとこんなサイトも作られていることがわかりました。ここ。FBページもあります。

トレーラーも既に公開されているんですね。


レジェンダリーなギタリストが何人も取材されている模様。もちろん Adrian も♪ マーシャルのアンプを使ってきたギタリストたちということはなんとなくわかりました。でも、今ひとつ。。。アンプの開発ドキュメンタリーかとも思ったのですが、Father of Loud ですからね。

なので、えいやっとFBを使って Adrian にこれは何?と質問してみました。数日後、返信キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これは Jim Marshall のドキュメンタリーだよ、ギタリストたちはマーシャルのアンプについて語ってるんだ、絶対に面白いから見逃すなよ!と来ました(*^_^*)

これでようやくすっきりしました。Jim Marshall のドキュメンタリー映画が現在制作されているところで、マーシャルのアンプを愛用してきた、主だった著名ギタリストにインタビューでアンプについて語らせ、ティーザーやトレーラーにも一役買ってもらっているということですね。おそらく Jim Marshall その人となりに接近するような映像やトピックなども収録され編集されていくのでしょう。英語で制作されている模様ですが、日本語版は出るでしょうか。Adrian には日本語版も期待していると返しておきましたが、一介のファンがちょこっと言ったくらいでは、、、でも、面白そうなロキュメンタリー(Rocumentary:Rock + Documentary)ですし、視たいですよね、ね、ね!

ということで今日はおしまい!

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