Jon Anderson: Final message to Chris Squire

ジョンがYESを去ったのは2008年。ジョンに言わせれば「僕がYESを後にしたんじゃなくて、YESが僕から去っていったのさ」ということになるのですが、それはそれとして、クリスがこの世を去ったのが2015年、昨年7月のことでした。袂を分かったジョンとクリスでしたが、やがて和解したものの、ジョンがYESに戻ることはなく今に至っていますよね。

ジョンはクリスが亡くなるよりももう少し前、数週間か数ヶ月前にお見舞いにクリスを訪ねたとどこかで述べていたと記憶しています。また、トレバー・ラビンがクリスの亡くなる1週間前に電話で会話を楽しんだと述べていたと思います。と書きつつ細かいところで記憶違いがあれば m(_ _)m

ですので、それよりもっともっとクリスが死の淵の縁に至ったとき、ジョンは最後のメッセージをクリスに送ったのだと思います。

僕は彼(クリス)にeメールを送ったんだ。だけど、彼はその時にはもうしゃべることができなかったみたいだった。僕はこう言ったんだ。「僕は君に、君の人生と君の音楽にありがとうと言いたいんだ、もし君が居なかったら僕が今しているようなことは何もしていなかったと思うし、僕の人生に君がいてくれたおかげで僕はものすごく恵まれているんだ。」

ジョンはこのようにニューズウィーク誌に語ったそう。
ソースはこちら

えこぴィい、ここしばらくARWについてももっと書きたいと願っていましたが、どうも時間が足りませぬ。。。
ということで、とりあえず今回はここでおしまいっ

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Vandenberg's MoonKings:Lucky Live Photos

リンクを貼れるようなお写真がなかなか見つからなかったのですが、ようやくいいお写真が上がってきました。こちらをどうぞ♪ ラウパのときと同じと思しきヒョウ柄シャツ姿のエイドリアンを堪能できます! Janもみるたびにステージ慣れしてかっこよくなりますね♪

SemやMartはね、かわいいに決まってます、ハイ!でも、ごめんね、2人の叔母さん叔父さんお母さんお父さん年齢のファンが多くて…若さあふれる…はMMの方で満喫してくださいな、と常々思うのです。。。えこぴィい2人のママとほぼ同世代、(*ノω・*)テヘ

で、日が経つとページを開いただけではVMの写真が見られないかもしれないので、そんな時は2016年の 27 AUG を探してくださいね^^♪ えっとそれからはじめの3枚はね、Semの兄弟たちのバンド、The Rode Home です。

んでね、えこぴィいのブログにはリンクばかりで滅多に写真がない理由を以下に書きますね。

ネット上にたくさんある写真、他人が撮って他人がアップロードした写真をね、自分のPCにダウンロードして保存しオフラインの時でも眺めてウハウハニカニカするのは、供給側が禁じていない場合に限り現在の法律上はOKなの。

でもね、それを自分のもののように再アップロードするのは原則いけないことなの。著作権が放棄されていないことはあまりないと思ってね。他人が撮った写真だけど気に入ってしまった写真をどうしてもどうしても自分のブログやSNSのTLなどにアップロードしたければ、著作権フリーが明記されていない場合、許可を得て、供給元(原作者の名前など)を明示して、ありがとうと一言添えて、再アップロードするようにしましょう。

以前マイスペにやってきた大物アーティストが、著作権を放棄していない写真の扱いを守らないファンが多すぎると嘆いて、怒って、ついに退会しちゃったことがあるの。名指ししないだけで、密かに怒っているアーティストもいるの。アーティストは被写体で作者じゃないけど肖像権持ってるわけだし。なので、えこぴィいはブログやSNSで悪いことしないように気をつけています。悪いことはさけましょうね、よいこのファンになりましょ^^♪

ということで今回は小うるさいことまで書きました。知ってる人にはうるさいだけだと思いますが、長年の思いをこめて、です。

あ、念のため、上に書いた大物アーティストはエイドリアンのことではないですよ〜

ではでは〜


追記:ようつべみっけ♪

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Vandenberg's MoonKings:Lucky Live

ちょっと修正しました

ぶじ終わったみたいですねー、8月27日開催のライブ・ショー。エイドリアンもすごく楽しかったよ、いつもそうなんだ、と語っていました。いまのところようつべには上がっていないようですが、Facebookには動画も少しあるようです。写真を撮った人は多そうですが、えこぴィいとて網羅は不可能です。。。

前座が2バンド、エイドリアンたちの持ち時間は1時間だったそうで、開催前から短すぎると不満顔のファンの人達もいたようでした。ですが、とくに延長などはなかったかもしれません。セトリは不明ですが、実は本番の2日前まで2週間近く、リズム隊のSemとMartが自分たちのバンドのレコーディングのためにロンドンで缶詰状態だったので、凝った新しいカバー曲が次々繰り出されるなんてことは想像しづらいんですね。

それから、バックステージパーティか打ち上げパーティのような何かも行われたようです。参加したファンの人たちがとっても舞い上がってたような^^うらやましいですねぇ。オープンなパーティだとしたら余計にうらやましいですね。完全にオープンだったかどうかはちょっと確認できていません。参加していた人たちが業界の人とそのお友達またはご家族中心のようにも見えましたので。一般のファンとしてコンサートに出掛けた人でもね…

思い出せばVMのこれまでの日本公演では、オープンなパーティはありませんでした。プロモーターやレコード会社のお付き合いでスケジュールが埋まってたかもしれません。超太っ腹なファンのご招待もありえます。でもまあ、このごろはやりの豪華すぎるミーグリはまたちょっと似合わないような、ですよね、そんなことありません?

で、今回のライブはフェスティバルじゃないので、サウンドチェックなどはみっちりできただろうなと思うだけに、ようつべでいいからもっと聴きたいと思うえこぴィいでした。

では〜

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Vadenberg's MoonKings:Tour Dates Info on FB

最近やっとヴァンデンバーグズ・ムーンキングズFBページの Tour Dates ページの運用が始まったようです。これまでツアー情報とチケット販売サイトへのリンクがはっきりせず若干不便だったと思いますが、この夏残り2回のライブに関してはバッチリになりました ^^)b ライブに行きたいファンにとってはぐっと便利になったのではと。

で、そのページにも Like ボタンが設置されていますので、ぜひファンのかたはポチッといかがでしょうか。

以上、簡単なお知らせでした。

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お詫び:参戦していません。。。

えこぴィい、マイケル・シェンカー・フェスト初日に参戦しませんでした。これからのどの日程にも参戦しません。以前このブログで行こうかな、と書きましたが、諸事情のため参戦を断念しました。

参戦した方からは、神さま絶好調と聞いています。ロビンもバリバリ、グラハムも頑張ってる、、、とのことです。マイケルには息子ちゃんのTAROくんが付き添ってきているそうです。マイケルは2日前には日本入りしていたようですね。ロビンは前日到着だったようですが。

ツイッターなど探せばファンショットがごろごろ出てくると思います。ちょっと惹きつけられのは高島屋の紙袋を下げた神さまのお姿をキャッチした一枚でした。ファンのかたとのツーショットのようでした。何をお買いになったのでしょうね ^^?それともファンからのプレゼント^^?

また、初日のプロダクション・ミーティングですてきなことが決定したと聞いています。ここに書いてよいのか怪しいので書きませんが、そのうちに発表されると思います。ミーグリやライブですでに公表されていたらアレですが ^^;;;

では〜


追記:すてきなこと、発表しましたね^^今回のブログ本文をアップした数時間後のようです。まだチェキしていませんというファンのかたはここをクリック

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Christoffels:Kenneth, Sem, Luke

えこぴィいはエイドリアンのバンド Vandenberg's MoonKings のベーシスト Sem が3兄弟の真ん中のような気がしていたのですが、いまひとつ年齢の順番に自信がなかったのです。そうしたら、FB某所で Kenneth が29歳になったと!おお、26歳の Sem のお兄ちゃんは Kenneth でしたか、、、

ということで、以前に見つけておきながら、オランダ語で書かれているためにちゃんと目を通していなかったページを改めて…2012年の記事です、ここ。グーグル先生に英語に翻訳してもらって、どうかな、、、結構乱れた感じですねぇ。。。ですが、年齢順は十分わかるのでした。ああ、えこぴィいの手抜きがそもそも…とちょっと反省。

Sem たち3兄弟はお膝元エンスヘーデでかなり有名なロック少年たちだったようですね。Sem はエイドリアンが審査員を務めるコンクールで優勝したことがあったというし、早くからインディーズのアイドルっぽい外見の女性歌手 Stefany June のバックバンドで活躍してオランダ国内だけでなくドイツでもそこそこ評価されていたし、、、Kenneth と Luke も The Road Home の活動で2012年にはエンスヘーデで有名だったということですね。

で、先ほどのリンク先ページによると、兄弟の音楽好きはある程度ご両親の影響があったようですね^^長男は両親の視ているガンズのビデオに合わせて踊っちゃう坊やだったようです。10歳になるかならないかでお小遣いで自分でレコードか何かを買いに出かけるような子どもだったそう。で、このお兄ちゃんの熱狂熱中ぶりが三男、次男へと感染していったと^^♪

で、例のページをずーっと下の方にスクロールしていくと、やんちゃ盛りのお年ごろの3兄弟の写真が、、、イキってますねぇ^^Semが一番おすましな感じですね、今もそういう風情ですが。

さて、The Road Home は近く、以前はVMのクルーとして参加したロックフェスにバンドとして出演する予定があり、8月27日のエイドリアンのVM待望のコンサートのサポートバンド二つのうちの一方でもあるんですね。秋にはデビュー・アルバムもリリースするとのこと。レコーディングには Sem と Mart が協力していた模様。

えこぴィいはこのブログの過去記事でようつべにリンクを張ってこのバンドの音楽を紹介したことがあるのですが、今日は例の記事の年代のものをピックアップ…





パンクロックがベースですね。記事に書かれていたとおりのようです。その上、若干北欧気味???このころのドラムはまだ Mart ですね。その後、Mart は Sem や他の音大仲間といっしょに Mandrake's Monster を結成し、さらにふたりとも VM のリズム隊に誘われ、The Road Home の方はベーシストも脱退して活動の鈍った時期があったようですね。ニュー・アルバムの音楽性はどうでしょう、どんな方向性でしょうね。

それにしても3兄弟みんなミュージシャンなんですよね、前にもこのブログで書きましたが、パパはシェフ、ママは現在パパの始めたフードトラックを手伝っています。で、息子たちは、両親はぼくたちのもっとも熱心なファンで、コンサートもよく聞きに来てくれると語っています。今後は息子たちの出演するフェスなどにトラックごと駆けつけることがあるかも^^すてきなご両親です。

といったところで夜も更けました。こよいはこれまで〜



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Steve Vai & Adrian Vandenberg

出てますね―♡SEGA2016ダイジェストムービー♪ 主役は勿論スティーブ。もっとかっちり英語を聞き取ってからとか思ったのだけど、いやぁえこぴィいやっぱり忙しいし、あと少しが聞き取れなくて、どっちみち100%は狙えないぃ、情けないよ〜、スティーブ国外仕様でゆっくり語ってるんですけど、スミマセン m(_ _)m、テキトーな紹介になります。動画は1時間ちょっとあります。オランダ人ギタリストによるトリビュート演奏や各種インタビュー、パーティの様子も収録されています。スティーブの演奏を聴きたい人は、48分頃からどうぞ♪



14:53 エイドリアンのインタビューは全てオランダ語のようですね、、、何を語っているのやらわからないですねーーー (´・_・`) Steve Vai と Whitesnake という固有名詞しか聞き取れないいいいい

15:59 スティーブはエイドリアンをほめちぎってますね^^会場がオランダだからということもあるでしょうけれど、あの仲良しムードだからウソじゃないでしょう、リップサービスではなく心から思っていることを語っていると思います^^ジェントルマンらしさというものをエイドリアンから学んだと言ってるような気がするのですが、、、ちょこっと聞き取り怪しいので5割引きで。。。こう言っちゃなんですが、エイドリアンが専門用語で言うジェントルマン階層およびインテリ上層階層出身のミュージシャンであることは確かなので、、、エイドリアンのお父さまは大学教授、エイドリアン自身もメジャーデビュー前に言ってみれば修士号取得者相当だったようですから。。。

こういう話題が苦手な人もおいでかもしれませんが、たとえばイギリス出身の政治家やミュージシャンについては個人を紹介するときに労働者階級出身とか中産階級出身とか貴族出身とか、わざわざそういった情報を含むことが多いですよね。もちろん、どの階級出身であれ、世に知られ経済的にも社会的にも成功すれば本人は貴族的な様相を帯び、貴族的に振る舞うことが当然とされ、ポール・マッカートニーのように一代限りとはいえ現実に貴族になってしまえるのがイギリス社会のまずまずよいところなんですけど。ちなみにミック・ジャガーは労働者階級の出身ではありません。父親が学校教員ですので、インテリ最下層の出身でぎりぎりジェントルマン階層出身に当たります。

で、エイドリアンはオランダ人でオランダ国民ですから、イギリスとはまたちょっと違うのですが、ヨーロッパを一括りに見れば近いところはあるんですよね、スティーブも語っていたようにアメリカ人とは異なるヨーロピアン、でも、お国柄がある、微妙に違う…。えこぴィいは、オランダ人にはオランダ人らしい気高い精神があると感じています。あまり突っ込んで考えたり調べたりはしていないのですが…第2次世界大戦を題材にした映画など参考になることもありやなしやかもと。まあ、こういう話はこれぐらいにしておいて、はい、本題!

17:33 Adrianとの感動の再会シーン、いやまさに兄弟ですねぇ〜長い間離れ離れだった。。。ギターを背中にしょったスティーブのほうがエイドリアンの背後から近づき、ねえねえ、ねえねえ、あにき、こっち向いてくれよ、ねえねえ!てじゃれつく感じで カワ(・∀・)イイ!!
ん?と振り向いたエイドリアンとむぎゅーのはぐー ٩(♡ε♡ )۶

19:04 おや、エイドリアン、ご挨拶にスティーブの奥方さまのピアを抱き上げてる感じです、ピアはあまり背が高くないので、エイドリアンから見たら少女サイズなんでしょうね^^えこぴィい、ちとうらやましかったりして、エヘ

といったところで、今日はおしまい ヾ(o´∀`o)ノ

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あのバンドはいま? 2008年頃

そんなこと思うってありますよね?えこぴィいもちょっときっかけがあって、昔、気になったことのあるバンドのその後をちょちょっとググッてみました。ピッツバーグ生まれの Kill The Drama と詳細忘れた Empires というアメリカのバンドです。当時20歳代だったメンバーもそれなりにオジサン気味、どちらも Wikipedia に軽く扱われる程度にはなっています…と思ったのですが、この Empires えこぴィいの知っていた Empires と違うかも。。。

えこぴィい、当時は KTD をやや成長株のように思っていたのですが、いまとなってはそうでもないようで。。。ボーカルがとてもよかったのです、伸びのあるハイトーンで叙情的で艶も色気もあって。2008年のムービーではこんな感じ。


コンテストに優勝したことも何度かあり、ファン対応も丁寧で、よいバンドに育ちそうに見えていました。獲得した賞金を元手にオーディションで選んだ若い女性を起用して作成したミュージック・ビデオがこちら。


ね、けっこういいでしょ? 当時いけそうだと思ったのですが。。。ただその昔、メンバーたちとチャットしたときに、ボーカルくんが、いやギタリストくんだったかもしれないが、僕らはちょっと遅かった、この位置に立つべき年齢をすでに超えている、みたいなことを語っていて、んー、それはちょっとまずい自覚じゃないかと、冷静すぎるんじゃないかと、まあ今思えばちょっと危なげだったんですね。当時20歳代半ばだったと思います。で、その後、メンバーが変わったり、ボーカルくんにとってダイエットはきつすぎるのか、外見がどうも、、、ぽっちゃりさんに戻ってしまい、いまなおローカルバンドのままのようです。

Empires の方はもう2、3歳若かったような気がするのですが、ちょっと記憶が怪しいです。もう消滅したのでしょうか。Wikipediaでみつかったバンドはシカゴ生まれでバンド黎明期の年代もだいたいあっていて、2014年には David Letterman のTVショーにも出演したとあり、とりあえず全米デビューを果たしているようですね。

ようつべをぐぐると、、、


ちょっと音楽性が違うので、えこぴィいの記憶にあったバンドとは異なるようですね。

で、あ (*゚Q゚*) と目に止まったのがこちら。Awaken the Empire、あ、これかも!でも、メンバーがすっかり変わってる感 ^^;;;


もう少し最近の


そこそこやってるのかなという気がしますね^^よしよし♪

で、話を終えようと思ったのですが、そういえば I Am Empire というのもあったじゃん!と突然ひらめいたのです。これイチオシしてた時代があったはず。ぐぐぐぐぐっとぐぐりましたよ♪ 注目し始めた時メンバーはまだ22歳前後だったかな。学生メンバーもいたし、けっこう激しくメンバーチェンジしてた印象。中心メンバーの子のひとりのパパはドラマーで、お、2世かな、と思ったり。USヒットチャート入りもしていますね。クリスチャン・ロックでしたか、そうでしたか。そこは意識せず聞いていましたね。というわけでようつべ


あ、やっぱり上の3つのバンドより上を行くサウンドですね、そう思いません???
こっちのほうがヒットしたみたい。


春に今夏ツアーをするようなことを言っていたようですが、実現していなさそう…ギタリストの補充がうまくいってないのでしょうか。それに…ただ、なんとなくあさっての方向に行ってしまうのでは、、、そんな気もしないでは…(*ノω・*)テヘ
では〜

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ARW:ロスでリハーシング

Jon Anderson のFBによると、トレバー(Trevor Rabin)とリック(Rick Wakeman)にリズム隊の2名、Lee Pomeroy と Louis Molino III を加えてリハーシング中ようだ。10月から始まるツアーでは、以前語っていたとおりYESの曲とARWのニュー・アルバムとでステージを構成するらしい。YESミュージックを再創造する、そんな言い方をしている。

で、ジョンのFBからドロップボックスに飛べば新しい音源のサンプルをダウンロードできる。興味のある人は是非聞いてみよう。えこぴィい的には YES の TALKサウンドを若干スペーシーにしたような印象。

ツアーは今のところ秋のアメリカと来年3月のイギリスを中心としたヨーロッパが発表されている。日本にも来るといいのにな、、、この秋のYES来日公演はえこぴィい、逃す見通し (ノ_<) 仕事がっ (´ . .̫ . `) なのである。

ARWのウェブサイトはこちら、ニュースやツアー情報もここに

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RATT:めまぐるしく

2年ほど前にRATT崩壊だぁっとファンを嘆かせてくれたものの、Bobby のおかげで RATTミュージックのライブは無事?供給され続けています。

ちょっと復習しておくと、オリジナルメンバーが Warren とボビーの二人だけになってしまい、ボーカルの Stephen Pの復帰もないとはっきりしたあと、RATT内部ではウォーレンとボビーの間で激しいやり取りがあったらしいと伝えられてますよね。スティーヴンのボーカルじゃなきゃ嫌だ、そうでなきゃRATTじゃないというウォーレンと、RATTミュージックを待っているファンのためにRATTを続けるべきだというボビーの話し合いは平行線をたどり、裁判沙汰にもなり、ついにウォーレンがRATTの名称の使用権をボビーに売り渡したことで、オリジナルのRATTが完全に終了したんですよね。違ったっけ???

その後、ボビーは新しいメンバーを募り、俗称?Bobby Blotzer's Ratt の名のもとに、バンドはRATTの曲を演奏するツアーを続けています。が、つい最近、メンバーがギタリストとベーシストがやめてしまったんですよね。ボビーは急遽新しいメンバーの加入を決め、来月にはまたツアーに。。。執念を感じますね。RATTへの愛着と、需要あるRATTミュージックをファンに届ける使命感と、ツアーを続けることが現在のボビーにとっておそらく最良のビジネスであること、などなどから年齢的にもまだまだ続けたいボビーだと思います。複雑な気持ちのファンも居るにちがいないとは思いますが、まずはボビー頑張ってぇ〜でしょう♪

最近までのRATT

9月にはもうこのメンバーじゃないけど

最新のニュースはここ
誤解勘違い記憶違いその他、ありましたらm(_ _)mということで。
では〜

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Adrian Vandenberg with Whitesnake:reunion

たくさんのファンの予想通り、8月11日、エイドリアンはホワイトスネイクのティルバーグ公演にゲスト出演した模様ですね。ファンが撮影した写真に動画にDCのツイートにエイドリアンのFBに… 当然のことながらえこぴィいは
ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ 状態です♪

さて、エイドリアンはどんなに誘われても米国に移住することなくずっとオランダに住みながら、必要に応じて飛行機に乗ってくるからDCにフライング・ダッチマンと呼ばれていたのはファンなら知っていますよね。

今日のエイドリアンのFB記事は祖国愛にあふれるものでした。ヴァンデンバーグが成功し、1983年以来、世界中をコンサート・ツアーしてきたけど、どこの聴衆が一番かといえば、やっぱり自分の生まれ育った小さな切手サイズの国、オランダが最高にロックなんだよね、ずーっと長い長い間のっぽすぎるギタリストを応援し続けてくれたオランダのみんなに大大大大感謝しているよ、そういう意味のことが書かれていました。あ、直訳ではなく若干意訳含みです、はい (^^ゞ

エイドリアンは世界をまたにかけて活躍したギタリストとして、同時に相当な成功を収めた画家として、オランダを代表する人物のひとりであり、オランダ国民の誇りとなっている人物のひとりのはずですから、エイドリアンがそれを十二分に自覚して、こういった記事を心をこめて書くことはとても自然なことだと思います +゚。*(*´∀`*)*。゚+ とくにオリンピック開催中の今、時宜も得ているような…は言いすぎかもしれませんね (*´∀`)

何はともあれ、気になる人はエイドリアンのFBへGO!お写真もあります♪

エイドリアンが参加したのは例の2曲、ちゃーーーんと動画がようつべに^^


そして、見よ、このエイドリアンとDC、ふたりのハッピーハッピーな笑顔を♪ここをクリックしてね
同盟の士♡熱演中♡ここをクリックしてね

ぐぐれば他にもファンやプロの撮った写真や動画が多数見つかるはず♪♪♪

で、エイドリアンは8月27日の Lucky Live Vandenberg's MoonKings 単独公演に向かっていくのでしょう。。。
では〜

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Sem & Mart:リハーシング中

Vandenberg's MoonKings のじゃなくて、彼らの(たぶん)メインバンド Mandrake's Monster のです。現地時間11日ですね^^♪ これ
ということは VM のレコーディング&リハーシングは現在オフってことですよね。エイドリアンはきっと Whitesnake に合流する(すでにしている?)はずのお日柄だからなんでしょうね。

むふふふふふ、、、、もう決めつけちゃって楽しみなえこぴィいです。

エイドリアンの方もセムたちのバンドの方も v(o゚∀゚o)v

では〜

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Whitesnake:ツアー中

8月11日の木曜日はホワイトスネイクのオランダ・ティルバーグ公演の日ですよね。エイドリアンの最近のポスティングにファンの人や現WSキーボーディストのマイケル・ルッピからの、もうすぐ会おうとか木曜日に会おうとかティルバーグで会おうとか、そんなコメントがじわじわついてるんですよね。まあ、ファンの期待通りのことが起きるんだろうなと予想しちゃえるのです。遠く日本にいるファンのえこぴィいはまたまたようつべようつべと唱えちゃうわけで^^♪ さあ、どうでしょう、ワクワク

古い動画をば…2008年ぐらいだったでしょうか…


最古は2003年か2004年のようですが、動画はちょっと… ^^;;;;

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Axl Rose:a piano malfunction

面白い記事を見かけました。8月5日、ヒューストンでのガンズのライブ中にアクセルの弾くアコースティック・ピアノが故障して変な高音がちらちら響いてしまうのだけど、直しようがなくてライブを続行するアクセルの困るな参ったよ笑顔のパフォーマンスをどうぞ♪

04:20ごろから、妙な音が出るたびにアクセルの妙な表情、05:06 ついにアクセル自ら Stop! と一旦中断するものの、 5:50 ごろ意を決してパフォーミング再開。珍事件かも^^



元記事はこちら

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Randy Rhoads:15歳

ケリー・ガルニだったかな、ランディは14歳か15歳にしてステージで観客を惹きつける方法を知っていたよ、と語ってたんですよね。で、ルディ・サーゾだったと思うけど、ランディはブルースの影響はあまり受けてない、クラシックとか…のように語ってましたよね。で、それを裏付けるような動画がようつべにありまして、今日はこれを以下に貼っつけておこうというわけです (´∀`*) お手軽で m(_ _)m なさい。

年上の誰かとブルースを弾いていたそうですが、途中でランディのソロが入ります、それってどこからか聞いたらわかるよね?と動画をアップした人が書いておられます (´∀`σ)σ


続き)ショータイム前のウォーミングアップ


動画に映し出されるお手紙の中身もちょっと気になりますが、、、ケリー宛のはがきもありますね。

ついでにランディのレッスン音源。子ども時代ではなく、Ozzyのバンドに加入してからのものですね。


そうそう、ランディはママの経営する音楽院でギター教師をしていたし、自分がギターについて学んだことや発見したことを他人に教えることに躊躇なかったけど、お互いメジャーデビュー前だった Eddie Van Halen は秘密主義だったそうで、たまたま出会ったときに話しかけたランディがショックを受けたとか。

で、ふたりは誰から見てもライバルで、ランディは少なくとも4回エディのプレイを間近に見て打ちのめされていたそう。で、エディの方はもっと多くの回数ランディのプレイを偵察に来ていたそうで、みるたびにいらついていたそうな。ふたりのかつてのバンドメイドたちやガールフレンドがインタビューで語っていたはず。

今日はソース割愛だらけですみません^^てか、うろ覚えのまま書いています。もしかして記憶違いのところがあったらごめんなさい。

ではよき週末を♪

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Jeff Porcaro:命日

1992年8月5日から24年。。。あちらの世界でMikeと楽しく過ごしてるのかな。こよいはちょっぴりジェフを偲ぼう。。。

ジェフ22歳\(^o^)/

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Vadenberg's MoonKings:ライブ予告ムービー

8月27日のライブ・ショーはフェスじゃなく単独公演なので、きっと内容充実するんじゃ、と勝手に想像。予告ムービーの存在はエイドリアン自身による宣伝活動もあり、早くから知っていたのですが、少し前からえこぴィいがようつべで'70s '80sロックを検索すると頻出するようになってしまったので、えいやっとここにはっておきますね^^(念じてないのに通じたのかも???)



このライブをプロモーションしている Lucky Live のチケット情報等のページはこちら蘭語ですね^^;;;

早割りチケットは予定枚数終了のようです。レギュラー・チケット(正式な呼び名ありそうだけど)はまだいけそう、飛んでいけるものなら行きたいですねーーー レギュラーでも日本円にして2150円ぐらい (^_^;) なはは、何も言いますまい。。。

で、そこはやはり期待したいのはようつべようつべ〜〜〜♪

では〜

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Steve Vai: 5-JUN-1989

先月スティーブ自身が公開したビデオですね。スティーブがWhitesnakeのツアー・リハーシングに参加する直前のこと、ホームスタジオでのレコーディングの様子がかいま見えます。彼のソロアルバム《Passion and Warfare》にちなんだビデオですが、スティーブはここでWSの Kittens Got Claws などのギター・パートも並行してレコーディングしたんですよね。そして、たまたまスティーブのソロアルバムを手伝っていた David Rosenthal が Kittens にシンセサイザーでオーバーダヴを加えて、おみごと《Slip of the Tongue》にクレジットされてしまったというのも有名なお話。おひげのスティーブも^^♪ デービッドの逸話は彼のホムペをググッてね。



では〜

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