Quiet Riot:初期の unreleased song

もともとはQR初代リードボーカルの Kevin のウェブサイトで紹介されていたらしいのですが、、、長らく世間の目と耳に触れていなかったかもしれない音源が最近再公開されたもようです。タイトルは Come and Gone、ギターと曲作りにランディらしさがやはり感じられますね。ケビンの方は、前半まだちょっと出来上がっていないような、、、後半はああ、これぞケビン!と思わせてくれるのですが。。。



1975年初旬のレコーディングとのことですので、Randy 18歳、Kevin おそらく19歳だと思われます。ケリーはまだ17歳だったかも???その後ケリーはプロのミュージシャンとして生きていくことを拒否して脱退しちゃったんですよね、ランディと初めて喧嘩したんだ、とどこかで語っていたような。。。で、50歳くらいで音楽シーンに戻ってきたと…才能豊かな人のようで職を転々と…救急救命士にシナリオライター、フォトグラファー(現在も継続中)。。。ケビンが亡くなったとき救出に駆けつけたのがケリーだったのは彼の職歴的にも正しかったんですよね。ケリーはケビンの親友だから合鍵を持っていたのに直前にケビンがドアを付け替えていたためにドアを蹴破り…ってどこかで読んだ気が。。。あーケリーの自叙伝は読んでいません、たはは。

Kevin DuBrow - vocals
Randy Rhoads - guitar
Kelly Garni - bass
Drew Forsyth - drums


お次はデビューアルバムのアウトテイクの Always on the Run、1975年から77年の間に録音されたであろうとのことですが、音質のあまりよろしくない音源しか見つかっていないということですかね…


以上、ノスタルジックな気分もちょこっとのえこぴィいでした。

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Vandenberg's MoonKings:来週にもリハーサル…

23日にエイドリアンのFB更新がありました。いよいよ来月7月8日からヴァンデンバーグズ・ムーンキングズのサマーフェスシーズンが始まります。9日と連チャン予定ですね。ですので、来週のはじめにバンドメンバーとクルーが集合してプロダクション・リハーサルするとのこと。

で、音楽オタクじゃない人向けに、と前置きして、エイドリアン先生が、プロダクションとは何かについてご解説 (^^) 音合わせだけでなく(というかこの段階で音合わせはそれほど重要でないはず、、、とくにプロならば)、機材や楽器、照明など本番での舞台づくりを総合的に詰めてゆき、すてきなショーになるように、そして失敗や危険なことが起こらないように手順も含めて準備するわけですね。

えこぴィいはオペラの合唱などコンサート出演の経験がありますんで、プロダクションについてはいくらか想像がつきます。とはいえ、電気系統満載のロックコンサートは視る側オンリーですけどね ^^;;;

というわけで楽しみ楽しみ♪ いえ、オランダまで観に行けるわけじゃないのですが、写真や動画がどさどさ上がってくることを期待しているのです、セトリも気になります、はい。。。

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Adrian Vandenberg:FB更新(追記あり)

日本時間の昨夜遅くにエイドリアンのFB更新がありました。エイドリアンについてもバンド、Vandenberg's MoonKings についても目新しい情報はなかったように思いますが、父の日のころフランス郊外のおうちに滞在していたのでしょうか、ギタリストお得意の攻めのポーズの写真が添えられていました。えこぴィい、ギターに疎いのですが、皆さんテレキャスターとコメントしておられますね。攻撃的とか野性的とか形容され、クリアな音色なんでしょうかね、、、歴史あるタイプのギターのようですね。

で、エイドリアンが忙中閑を楽しんでいたとすればうれしいですね。スタジオでのフィンガリング・ツイートなどから察するに、新アルバムではより艶のあるセクシーな音色のギターソロが聴けるかも、、、などと勝手に想像するえこぴィいです。あ、でも外れたらごめんなさいということで。。。大切な大切なお嬢さんも大人の仲間入りを果たされた今、エイドリアンも新しいステージに踏み出すときかも???音楽的に…???もちろん基本路線に変更はないと推察していますが 。ということで〜〜〜では〜〜〜

追記しましたー!

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Quiet Riot:ニュー・アルバム「Road Rage」予約注文開始

併せて新曲「Freak Flag」が昨日(日本時間で月曜日)お披露目と相成りました。いいお声 (o‘∀‘o)*:◦♪


詳細は…すみません、上でご紹介している新曲をYouTubeのサイトで開き説明文の方をご参照くださいませ。手抜きですみません、すみません、すみません…。

日本からですと Amazon.co.jp から予約注文できます。えこぴィいは、あーーーまだ予約しておりません。何かと人生ありまして、、、

では〜〜〜

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Vandenberg’s MoonKings:ツアー日程発表第一弾(ちょい加筆・修正)

出ましたね〜。昨夜の丑三つ時のごにょごにょ追記の追記でこそっとお知らせしたとおりになりました。とはいえ画像の通りダッチ・ツアーのみ。アルバムのリリースが数週間遅れることになったため、お披露目ライブの日程も9月下旬から11月に中旬にずれ込んだわけですが。。。あ、画像の転載は Loud Noise さんから許可いただいております ^^♪

mountings dutch tour dates 2017

で、エイドリアンのFB記事によると、ヨーロッパ・ツアーは現在ブッキング・エージェントが詰めているところだそうで、日本へは、日本人ファンの質問に答えて「できるだけ早く行きたいよ I hope sooner(一日でも早く、のニュアンスでしょうね… I hope I will go to Japan sooner before later)とのこと。USではバンドを招聘したいというプロモーターがあるようで、関係者らしい人がもうすぐ正式な招待状を送るからね〜とコメントしていました。冗談ではないと思います…冗談では…いや、わかりませんけど… ^^;;; 。オランダ国内も希望があればブッキング代行業者の Loud Noise にいますぐ連絡して、とエイドリアンがファンに答えていました。

早くステージに上ってみんなの笑顔を見たいよ〜〜〜などなどあいかわらずユーモアを交えたエイドリアン節満載の記事でしたが、オーディエンスにティーン・エイジャーのお子さん連れ歓迎という記述もありました。生のロックショーに参加することでほんとうのリアルな音楽のあり方や健全な楽しみを覚えてほしい、それはよい教育になるし、よい教育のとても大切な部分なんだ、そんなエイドリアンの願いがこもっているように思いました。そして、いまどきのこどもたちに、人工知能にまみれていきそうな現代および近未来の社会で経済的に成功しても、音楽はコンピュータでマニアかオタクが作るようなものだと考え音楽の価値や体験を低く見積もるような大人になってほしくない、というようなお話が続きました。また、昨今のテロ事件の当事者にみずから進んでなってしまう中流家庭の子どもたち若者たちが存在していることなども踏まえていそうですね、というのはえこぴィいの想像ですが、たとえば親子で同じものを楽しむ経験を積んでこなかったかもしれない人々のことなど…。少々憂えるエイドリアンが垣間見えた気がしました。

それからレーベルからのニュースより(ってか、レーベルとLoud Noise が共同で発表したプレス向けの記事かしらん)、エイドリアンの談話を紹介しておきますね。

率直に言うと、僕らのファーストアルバムがこれほどすばらしくよい反響を世界中から受けるなんて期待してなかったんだ。それが僕らのライブにやってきたオーディエンスからの反応と合わさって、僕らを力強く後押ししてくれたんだ、だから、もっともっとたくさんのロケット燃料をセカンド・アルバムに注ぎ込むことになったよ。僕らのできたてほやほやの新曲を演奏しながらステージを荒らしまくりステージからステージへと渡り歩く日々が待ち遠しいな。 -- エイドリアン・ヴァンデンバーグ

以上でーす♪ では〜〜〜

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