Quiet Riot:初期の unreleased song

もともとはQR初代リードボーカルの Kevin のウェブサイトで紹介されていたらしいのですが、、、長らく世間の目と耳に触れていなかったかもしれない音源が最近再公開されたもようです。タイトルは Come and Gone、ギターと曲作りにランディらしさがやはり感じられますね。ケビンの方は、前半まだちょっと出来上がっていないような、、、後半はああ、これぞケビン!と思わせてくれるのですが。。。



1975年初旬のレコーディングとのことですので、Randy 18歳、Kevin おそらく19歳だと思われます。ケリーはまだ17歳だったかも???その後ケリーはプロのミュージシャンとして生きていくことを拒否して脱退しちゃったんですよね、ランディと初めて喧嘩したんだ、とどこかで語っていたような。。。で、50歳くらいで音楽シーンに戻ってきたと…才能豊かな人のようで職を転々と…救急救命士にシナリオライター、フォトグラファー(現在も継続中)。。。ケビンが亡くなったとき救出に駆けつけたのがケリーだったのは彼の職歴的にも正しかったんですよね。ケリーはケビンの親友だから合鍵を持っていたのに直前にケビンがドアを付け替えていたためにドアを蹴破り…ってどこかで読んだ気が。。。あーケリーの自叙伝は読んでいません、たはは。

Kevin DuBrow - vocals
Randy Rhoads - guitar
Kelly Garni - bass
Drew Forsyth - drums


お次はデビューアルバムのアウトテイクの Always on the Run、1975年から77年の間に録音されたであろうとのことですが、音質のあまりよろしくない音源しか見つかっていないということですかね…


以上、ノスタルジックな気分もちょこっとのえこぴィいでした。
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