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Whitesnake:Starkers In Tokyo 20周年

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Echopii
ホワイトスネイクを名乗りつつDCとエイドリアンのデュオで発表したアンプラグドの「スターカーズ・イン・トーキョー」は1997年9月10日にリリースされ、今日でちょうど20周年になります。ネットにあるアルバムの商品情報などに10日とあるので、10日が正しいのではないかと思われます…。これを祝ってエイドリアンが9日付でFBに投稿しました。エイドリアンだけでなくDCやその関係者も先行して、リリースが9日のつもりで20周年記念の投稿をSNSやブログに… ^^;;; まあ1日ぐらい、、、そもそも世界を回れば同じ日付が48時間あるわけですし、、、まあ、まあ、、、なんですが。。。今後訂正されるかどうかも怪しいですし…。。。(あ、念のため、10日の件はDCやエイドリアンに昨日のうちに伝わっているはずです、ハイ)

エイドリアンのアコースティック・ギター演奏はボリュームを抑えぎみで伴奏役にほぼ徹してタイム感を維持しつつ、歌い手がのびのびと歌い上げるように歌えば歌うほどなくなりがちなグルーブ感を下支えし、DCが本来持つ歌唱力を浮き彫りにする仕上がりで、そこが気に入っているファンも少なくないのではないかと思います。

で、今回の投稿の中で、エイドリアンはなぜかサイモン&ガーファンクルを引き合いに出してきて、デュオはデュオでもDC&エイドリアンの場合との違いを冗談交じりに軽く解説していました。S&Gはそもそもフォーク・ロックで、ブルース・ロックの性格を強めに打ち出したエイドリアンたちとはジャンルが違うので、奏でる音楽の種類も違っていて当然なのですが、、、

エイドリアンが言うには、S&Gのもつグルーブ感は湿った新聞紙のようなものだ、だからガーファンクルの名前「Art Garfunkel」から「funk」をとりのぞいて「Art Garel」として変化に富む刺激的な人生を続けたらいいのだ、とのこと。たしかにガーファンクルは公私に渡り激動の人生を歩んできたと言ってよいかもしれません。。。

え、それでなぜ「funk」を省くんですか?と思いますよね。えこぴィいが思うにはS&Gの音楽にはファンキーさが欠け、音楽のジャンルでいえばファンクの要素がない、ということではないかと。で、DC&Aにはブルース調をベースにしたグルーブ感を醸し出しつつソウルフルに歌い上げているのでファンキーな要素がある、そこがS&Gとは違うんだ、そういうことを暗に主張していたのではないかと思います。

えこぴィいは高校の文化祭で先輩たちが決めた曲「スカボロー・フェア」の合唱をしたことがありましたが、大変歌いにくかったのを憶えています。英語で歌ったので余計大変だったんだと思いますが、それぞれが思い思いにふわーっと歌いたがるのでまとまらない、、、コーラスでは致命的ですよね ^^ S&Gの音楽にグルーブ感は確かにあるけれど掴み所がない、そういう感じでコーラスのお手本にならなかったんでしょうね。

ということでスカボロー・フェアをどうぞ♪ えこぴィい個人的にはS&Gナンバーワンレベルで好きな曲です。


DC&Aからはこれを♪


2曲続けて聴いてみれば、エイドリアンが「funk」の語にひっかけて言いたかったことがわかるような気がしません??? エイドリアンは冗談を思いつくと周囲に言いたくなる性分ではないかと、いやいやこれはえこぴィいの戯言です ^^ 。。。とはいえ教養に裏打ちされた sarcasm に長けた人がモテる欧州の人ですしね。。。

で、エイドリアンの投稿はハリケーン、イルマに襲われつつあるフロリダと大地震に見舞われたメキシコに住む人々への思いやりあふれる言葉と励ましが続いて終わりました。ここ何年かの自然の脅威は拡大する一方ではないかを思わされるようなところがありますものね。。。

ということです。では〜




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