FC2ブログ

Adrian Vandenberg:Bitcoinパロディ?

どういうわけかですね、昨年の11月10日にWeb公開されたエイドリアンのインタビュー記事(英語)がですね、改変されてフランス語でしかも、ところどころに Bitcoin に関する用語が挿入されているという不思議な記事が見つかりました。ビットコインニュースというカテゴリーに分類されています。2月27日付けなので、あげたてほやほやですね ^^♪ Bitcoinに少しでも興味を持ってもらおうという目的なのか、冗談なのか、ほんとよくわかりませんが、エイドリアンのインタビュー以外にも変なパロディ記事を大量にアップロードしているようです。見てみたいという方はこちらをどうぞ。

元記事の方はここ

インタビュアーはアメリカン・ブルース・シーンの Barry Kerzner 氏とありますね。エイドリアンはブルース誌からのインタビューで嬉しそうです。ああ、ここにきちんとした和訳を書くつもりはないので、期待した方はごめんなさい。

エイドリアンはインタビューの冒頭で自分が根っからのブルース・ガイであることを語っています。メタル・タイプじゃないとも。そして現在も、レッド・ツェッペリンとフリー、ジミヘンはしばしば愛聴していると。

エイドリアンのギター・ヒーローはブルース・マンで占められ、歌の方もブルースに根ざしたロックシンガーがお気に入り。絶頂期のDC、ロバート・プラントなどが挙げられています。

ムーキングスの初アルバムを出した時には何も期待していなかったのに、みんなの反応がよくて、、、という例のお話が続いて、、、あ、2枚目のアルバムを出した時のエイドリアンの談話を思い出してくださいね。バンドサイトまたはレーベルのバンドページで確認できます。ビクターのページでは和訳がちゃんと載ってましたよね。

で、ボーカルの Jan、ベースの Sem、ドラムの Mart、Adrian自身の4人でライブを続けるうちにバンドとしてうまくやっていける自信がついた、4人で演ってると本当に幸せだ、セムとマルトは才能あふれる若手で彼らは14歳のときから一緒にいろいろやってきていてお互いを知り尽くしたよいコンビで、インプロビゼーションの要素もプレイに取り込めて俺ホクホク、という言い方ではないですが、そういうことが。。。

続いてセカンドアルバム・シンドロームに陥らなかったのは、過去の成功体験があればこそのプレッシャーなどを感じないようにして、心から自然に自分がやりたいと思える音楽に集中したというような話が。。。たびたびエイドリアンを象徴する言葉として紹介される「本能と直感を信頼する」という表現ももちろん♪ そりゃあすんごい幸せなことで。。。

またアルバム作りを後押しした重要人物としてマスコット社の Ed Van Zijl 氏の名前が。。。(立場とか調べてないので、後日加筆修正するかもです〜)エイドリアンの音楽作りへの絶大な信頼を示した人物とのこと。

とまあ、まだ話は続くのですが、このあたりで中断させていただきます。はい、ごめんなさい。

それで、、、エイドリアンに質問して返ってきた回答によると、なぜあのインタビューがBitcoinに結び付けられるのか、さっぱりわからない、のだそうです。はい、えこぴィいにもさっぱりわかりません。ということです。では〜〜〜
関連記事

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

最新コメント
最新記事
プロフィール

Echopii

Author:Echopii
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード