Vandenberg's MoonKings:またまた投票!

つい先日、ヴァンデンバーグズ・ムーンキングスがベルギーのメガ・メタルフェスティバル Graspop Metal Meeting 2018 (6月21-24日)に参戦すると発表されましたよね。実に4年ぶりになります。で、Graspop 2018 のラインナップが出揃ったのを受け、オランダのオンラインメタルマガジンの Pitkicgs が 参加予定バンド116組から好みのバンドを3位まで選んで投票してくださいという趣旨のページを開設しています。こちら

よかったら投票に参加しませんか? もちろん、ぜひぜひムーンキングスは外さないということで ^^;;; オランダのマガジンながら英語サイトで比較的とっつきやすいと思います。今回、エイドリアンから特に掛け声は出ていないのですが、この投票イベントのことは知っているもようで、投票結果がよければ大いに喜んでくれると思います。

graspop2018


ちなみに2014年の参戦時のビデオより♪


では〜〜〜

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Vandenberg's MoonKings:近影

昨夜のヴァンデンバーグズ・ムーンキングスのベルギー公演も成功裏に終わったようですね。新着の動画を2つご紹介。熱心なファンの方々はすでに知ってるよ〜〜〜だとは思いますが ^^;;;

まずはようつべから。音声揺れています。たぶん、カメラの位置が揺れてしまったのでしょう。おなじみのビルボードヒット曲、Burning Heart ですね^^


先日日本のラウドネスがらみのヴィデオをようつべで眺めていて気になったこと、ビルボード2桁のヒットを馬鹿にするような発言を見かけたのですが、当時はインターネットなぞなく、たとえばびんぼー学生なファンの場合、多くは音楽雑誌を購入することもままならず、日本にいればラジオの深夜放送やNHK FMなどが放送する週1回程度の洋楽ポップや洋楽ロックを紹介する番組、小林克也のベストヒットUSAぐらいしか情報源のない中で、リクエストを出すにしてもハガキ中心たまに電話(ハガキ代も惜しい、電話も滅多にかけられないびんぼー学生がひしめいている時代ですよ)、そんな環境で、レコードやカセットテープ(当時)の売り上げや大手放送メディアでの放送回数などからはじき出されたビルボードのヒットチャートで、英国米国由来のスーパースターが上位20位くらいをひしめいている中で、日本のバンドが100位以内に入ることってすごいことだったんですよね。特にラウドネスはプロモーションゼロのまま、モトリのサポートなどでいきなり世界ツアーに出ての成果だったので、音楽業界のお歴々もコーフンして喜んだんですよ。。。

で、当時、オランダのバンドにとっても事情は大きく変わらなかったんですね。だから、エイドリアンがヴァンデンバーグ時代の1983年3月5日に Burning Heart が Billboard’s Hot 100 💯 で 43位を記録したことをずーっとずーっと誇りに思っているわけなんです。ミュージック・ビデオもかなり(いえ全然?)貧弱だったバーニング・ハートですよ。。。 同じ頃、マイケル・ジャクソンは1億円以上のお金をかけた『スリラー』のMVを発表しています、、、思い浮かべてみてくださいね。。。

で、ムーンキングスがヘッドライナーを務めるコンサートは昨夜で一区切り、これからしばらくはスコーピオンズのフランスツアー及びオランダ公演とベルギー公演のサポートに出かけます。となると、アコースティック・セットの演奏はしばらくお休みになるかもしれません。ということで、昨夜の鳥肌ものの Sailing Ships の演奏模様の動画を一つ紹介しておきますね。ヴィデオの主さまより当ブログへの埋め込みをご快諾いただきました ^^


では、これにて〜〜〜

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Adrian Vandenberg:スケート!

エイドリアンの最新映像です^^スケートの自撮りのようですね。スケートの超超盛んなオランダに生まれ育ったエイドリアンですが、おそらく今日は自然に出来た氷の上をスケートできる最後のチャンスだと思うので、ということですね。手袋せずに滑ってますね! エイドリアンがほんと元気でいい週末を過ごしているのは嬉しいですね。えこぴィい、スケートしていたのは小学生の時だけですねぇ、、、とりあえず前に進めるだけみたいな。。。




今日(向こうタイムの3月3日に合わせてます)はエイドリアンのSNS更新が3回と頻繁で、ファンもついていくのがたいへんだったかも?

1回目が昨日公開の Love Runs Out のライブ動画のショートバージョンをツイッターにアップし、2回目は例の「Tracks Of The Week」の投票で1位になったことについて喜びと感謝の声をSNSオール体制でアップし、3回目が上記のとおりで。4回目はさすがにないだろうと思うのですが、いや、、、わかりません。

で、3月3日は実はWhitesnakeの40周年記念日なんですね。うむー長いですねぇ。。。おめでとうございます!

それから、エイドリアンが数日前にインスタグラムのIDとプロフィールを変更した模様です。IDが「adrianvandenberg_official」に替わりましたので、インスタでエイドリアンやムーンキングスの動向などをチェキしている人は気をつけてくださいね。

ということです。では〜〜〜

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Vandenberg's MoonKings:Love Runs Out

とっても楽しいビデオが公開されたのでご紹介 (^^)



エイドリアンもSNSで紹介していましたよね♪ オーディエンス最前列ど真ん中に陣取っている黄色い衣装の人物の動きがまた面白いんですよね。2月11日にオランダのヘルモントで行われたコンサートからの映像でして、カーニバルの時期に当たったせいか、黄色のうさぎの仮装のままコンサートにやってきてあの位置!ノリノリのロックな大柄のうさぎがぴょんぴょん跳ねたり長いお耳を振り回したり、拳を上げたり両手でメロウサインとか、もう見てると笑えてきます。楽しみましょ!

それからもう一つニュースがあります。こちらの記事で投票を呼びかけた Classic Rock Magazine ウェブサイトの「Tracks Of The Week」で見事ヴァンデンバグズ・ムーンキングスの Reputation が1位になりました!ここで確認できます。(これを書いている時点では)エイドリアンからの公式の声が出ていないようですが、とても喜んでいるそうです。はい♪

では〜〜〜

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Adrian Vandenberg:Slipping and sliding

エイドリアンのツイッターまたはインスタグラムをフォローしている人なら、もう視たよ!だと思いますが。。。

雪だーーーー!イエー、ベイビー!バットモバイルで移動中、いたるところですべってすべってでさ、爆音でロック鳴らしてるんだ、イェーーーーーーァゥ!

ぜひぜひ音声オンにして視てくださいね、エイドリアンが Reputation に合いの手コーラス(自身のギターパートの部分ですよね?)に興じています、、、いえ、ほとんど吠えているような。。。犬の写真を見せられると6〜7割の確率で吠え声コメントをつけているように見えるエイドリアンですし (^^;;;

この動画から察するに、吹雪いていないけれど、降り積もった雪の下にアイスバーンができていそうです。滑りやすく、タイヤもそれ用にしておかないと、スピンしてどこかに突っ込むなどの事故につながりますよね。。。

エイドリアンは自らの愛車をよくバットモバイルと呼んでいますが、クライスラーの300越えの黒のバンのようですね、と書きつつ「300越え」の意味がわかっていません。。。興味のある方はヴァンデンバーグズ・ムーンキングスの1枚目のアルバムのティーサー動画などを漁ってみてください。フルボディで映っているはずです。たぶん今も同じ車か、同じタイプに乗っているかと。



動画を撮影した場所はオーテマルスムという町だそうです。言語的音声的視覚的ジョークの好きなエイドリアンですが、安全運転を!というファンの悲鳴も少々。ここ数日、めったに雪の降らない、あるいは積もらない町でもガンガン降っているらしいヨーロッパですので、その寒波(?)がまたはるばる日本にやってこないことを祈りたいですね。

では〜〜〜

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Adrian Vandenberg:Bitcoinパロディ?

どういうわけかですね、昨年の11月10日にWeb公開されたエイドリアンのインタビュー記事(英語)がですね、改変されてフランス語でしかも、ところどころに Bitcoin に関する用語が挿入されているという不思議な記事が見つかりました。ビットコインニュースというカテゴリーに分類されています。2月27日付けなので、あげたてほやほやですね ^^♪ Bitcoinに少しでも興味を持ってもらおうという目的なのか、冗談なのか、ほんとよくわかりませんが、エイドリアンのインタビュー以外にも変なパロディ記事を大量にアップロードしているようです。見てみたいという方はこちらをどうぞ。

元記事の方はここ

インタビュアーはアメリカン・ブルース・シーンの Barry Kerzner 氏とありますね。エイドリアンはブルース誌からのインタビューで嬉しそうです。ああ、ここにきちんとした和訳を書くつもりはないので、期待した方はごめんなさい。

エイドリアンはインタビューの冒頭で自分が根っからのブルース・ガイであることを語っています。メタル・タイプじゃないとも。そして現在も、レッド・ツェッペリンとフリー、ジミヘンはしばしば愛聴していると。

エイドリアンのギター・ヒーローはブルース・マンで占められ、歌の方もブルースに根ざしたロックシンガーがお気に入り。絶頂期のDC、ロバート・プラントなどが挙げられています。

ムーキングスの初アルバムを出した時には何も期待していなかったのに、みんなの反応がよくて、、、という例のお話が続いて、、、あ、2枚目のアルバムを出した時のエイドリアンの談話を思い出してくださいね。バンドサイトまたはレーベルのバンドページで確認できます。ビクターのページでは和訳がちゃんと載ってましたよね。

で、ボーカルの Jan、ベースの Sem、ドラムの Mart、Adrian自身の4人でライブを続けるうちにバンドとしてうまくやっていける自信がついた、4人で演ってると本当に幸せだ、セムとマルトは才能あふれる若手で彼らは14歳のときから一緒にいろいろやってきていてお互いを知り尽くしたよいコンビで、インプロビゼーションの要素もプレイに取り込めて俺ホクホク、という言い方ではないですが、そういうことが。。。

続いてセカンドアルバム・シンドロームに陥らなかったのは、過去の成功体験があればこそのプレッシャーなどを感じないようにして、心から自然に自分がやりたいと思える音楽に集中したというような話が。。。たびたびエイドリアンを象徴する言葉として紹介される「本能と直感を信頼する」という表現ももちろん♪ そりゃあすんごい幸せなことで。。。

またアルバム作りを後押しした重要人物としてマスコット社の Ed Van Zijl 氏の名前が。。。(立場とか調べてないので、後日加筆修正するかもです〜)エイドリアンの音楽作りへの絶大な信頼を示した人物とのこと。

とまあ、まだ話は続くのですが、このあたりで中断させていただきます。はい、ごめんなさい。

それで、、、エイドリアンに質問して返ってきた回答によると、なぜあのインタビューがBitcoinに結び付けられるのか、さっぱりわからない、のだそうです。はい、えこぴィいにもさっぱりわかりません。ということです。では〜〜〜

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Vandenberg's MoonKings:投票しようぜ!

またまたお久しぶりの更新になってしまいました。

さて、今日のエイドリアンの FB ならびに Twitter、Instagram の更新をチェキ済みのファンも少なくないかと思います。で、その内容について、ちょこっと書いておきます。

要は、ロンドンを拠点とする『Classic Rock 誌』ウェブサイトの筆頭チャンネル(teamrock.com)の定番企画「Tracks Of The Week」で、今週(2/23〜)、先日YouTubeでオフィシャル・ミュージック・ヴィデオが公開されたヴァンデンバーグズ・ムーキングスの「Reputation」(アルバム MKII より)がノミネートされたので、どしどし投票してくれ!ということです。

この企画ではそのシーズン(どれぐらいの周期かわかっていません、ごめんなさい)に新しく出たロック・シングル曲(原則オフィシャル・ミュージック・ヴィデオが公開されていることが条件かもです)の投票を毎週募っています。

投票ページはこちら
投票するにはログインが必要で、FBアカウントかG+アカウント、または専用のアカウントを用いることになります。

ノミネートされているのは次の8曲で、ページからすべて視聴できます (^^)

 The Temperance Movement – The Way It Was And The Way It Is Now
 Pink Hotel – Passengers
 Black Label Society – A Love Unreal
 Myles Kennedy – Devil On The Wall
 Black Moth – Sisters Of The Stone
 The Dirty Thrills – The Brave
 Vandenberg’s MoonKings – Reputation
 Krishaanu – Mostishko

エイドリアンのヴァンデンバーグズ・ムーキングスの「Reputation」のビデオはここに貼っておきますね。えこぴィいは見つめていると目が回りそうになります。。。


では、みなさま、ムーンキングスの Reputation にぜひ1票を♪

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Adrian Vandenberg:近影

はい、近影と言ってももう観たよ♪というファンも多そうですが、念のため動画を二つ貼っておきますね^^新春1月2日のラジオ番組収録のためのライブ、この前このブログでもご紹介したあれです。





インタビューも含めて聞きたい人はこちらでいまのところ聴けます(オランダ語です〜〜〜)。1月7日18:00-19:00を選んでくださいね♪

異なる角度からのオーディエンス録画の動画もあります。。。


というわけで2本続けて更新しました! ほんとはもっとシリアスな記事も書きたいえこぴィいですが、どうにもこうにもですみませんーーーーーー では〜〜〜〜〜

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Vandenberg's MoonKings:新年のギグ第一弾

あけましておめでとうございます! お正月もあっという間にすぎていきますね。数少ない読者のみなさま、本年もどうぞよろしくご贔屓にお願い申し上げます m(_ _)m

さて、エイドリアンのFB記事などでチェック済みのファンもいらっしゃろうかと思いますが、ヴァンデンバーグズ・ムーンキングスの今年最初のギグは、オランダの NH Radio が毎週日曜日夜に流しているカウントダウン・カフェ Countdown Café というラジオ番組の公開録音コンサートへの出演でした。出演バンドは2つでもう一方はオランダで人気のそうとうな老舗バンドのようでした。アンプをほとんど使わないアコースティックで、というような案内でしたので、エイドリアンとヤンの二人の出演かなと想像していましたら、そのとおりでした。演奏曲目は What Doesn't Kill You と Burning Heart で昨年11月末の Radio Veronica の番組出演のときと同じセットでした。インタビューもあり、エイドリアンが変な声で歌ったりしていたようですが、いまのところ超限定公開モードの動画でしか確認できないようです。オランダ語ですから、視聴したところでもう何言ってんだか、、、ですけどね ^^;;;

で、2日夜の収録で、噂によると次の日曜日の夜18−21時に放送されるもようです(日本時間だとかなり深夜のはず、でも翌日が祝日でしたっけ)。実際に現地まで視聴しに行った人たちの情報からすると、エイドリアンらの出演は前半ですので、がんばれば…???

実はエイドリアンはこの番組に35年ぐらい前にヴァンデンバーグとして初出演しているらしいのです。35年ぐらい前の映像がこちらに…詳しい人によるとこれは2度目の出演だとか、2枚目のアルバムから Friday Night の触りのところをエイドリアンが弾いてますもんねぇ。動画はたぶん番組のお知らせの部分だろうとのこと。それにしても、あ、わ・か・い。。。エイドリアン、若いです!はい!唇にもぷりんとハリがあります・・・


当時この番組は NH Radioではなく Radio Veronica が放送していたらしいのですが、現在のホストというかパーソナリティにあたる人物 Kees Baars 氏が当初から番組作りに関わっていたようです。エイドリアンとは縁深い人のようですね^^♪

ということで、今日はこちらを今一度貼っておきます。再生回数12万回を超えた記念に… Twitterで話題になってたんですよね ^^

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怪しいストリーミングサービス

この頃ねぇ、どこかのバンドがライブ・ショーを行うと、その直前または直後から、コンサートをフルでストリーミング配信するので観てみてみてね、という1〜2分の告知動画がようつべにわらわらと現れることが少なくないでしょ?あれ、有料コンテンツらしいでしょ?

エイドリアン率いる Vandenberg's MoonKings の場合もそう。昨年あたりからそういうのがぽつぽつと。最近のヴァンデンバーグズ・ムーンキングスの2本のライブ(12/8, 9))について、瞬間30本超えの有料コンテンツ誘導動画がようつべで見つかりました。先程確認したのは7本でしたが、今週末にはまた増えるんじゃないかしら。。。

なので、エイドリアンに尋ねてみました。

Q. 最近のムーンキングスのフル・ショーに関する有料コンテンツにムーンキングスファンを誘導する窓口になっている動画が現在30本ユーチューブにアップロードされています。これらの配信サービスが、当該のアーティストやミュージシャンの収益の一部になっているのかどうかがわかりません。できればこれについて質問したいと思います。これまでにこれらの有料コンテンツの運営者たちから納付金を受け取ったことはありますか?

A. すべて偽ものだ!

ということで、そういったフル・コンサート配信業者はエイドリアンおよびムーンキングスの関係者ではなく、エイドリアンおよびムーンキングスのコンサート関係者たちは、彼らから1円たりとも(1ユーロたりとも)受け取っていないということが伺えます。実感としてはやっぱりね、、、でした。

なので、そういう業者らの配信番組をすでに視聴したことのあるファンの人、これから視聴したいというファンの人がいらっしゃいましたら、その行為は、その人にとって楽しい経験かもしれないけれど、汗と労力と持てるスキルと能力と資金を思いっきり注ぎ込んでアルバムを制作し、目一杯精一杯すてきなコンサートをファンの人たちに体験してもらいたいと楽しみながらも努力に努力を重ねているエイドリアンやムーンキングスの収益には無関係で、むしろ何某かをエイドリアンらから奪い取っている業者に利益をもたらし、結局のところエイドリアンやムーンキングスをファンとしてサポートしていることにはならないんだ、ということを感じ取ってほしいなと思います。

で、せっかくなのでエイドリアンもお気に入りぶりを表明している動画を一つ張っておきますね^^


他にも書きたいことはいくらもあるのですが、えこぴィい、ド忙しいのでこれにて、ハイ

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