Vandenberg's MoonKings:ドイツ・ツアーキャンセル

もう知ってるファンの方が多いと思いますが、今週末13日(金)と14日(土)に予定されていたヴァンデンバーグズ・ムーンキングスのドイツでのライブが11日にキャンセルされました。今日(12日)、エイドリアンとバンドからもSNSを通じたオフィシャルなお知らせがありましたよね。

なんでもフロントマンのヤンさんが重い耳感染を患って、医師からステージに出ないように言われたとのこと。耳感染といえば、外耳炎、中耳炎、内耳炎がありますが、今回のヤンさんのは中耳炎でしょうか。詳細な病状など分かりかねていますが、かなりひどそうです。ど真剣な治療は1週間ぐらいですむ程度なのか、もっと長引くのか。。。ヤンさんは歌手ですから、耳はとってもとっても大事です。農場の経営の方も重機をガンガン使うオランダの先進農業ですから、ふらつくような後遺症は避けないと、、、ですよねぇ。うーむ。

バンドは不履行を詫びると同時に、できるかぎり早期にコンサートをリスケジュールしたいとのこと、でしたよね。

えこぴィいもできるだけ早いヤンさんの完治を祈っています。

主なソースはエイドリアンの各SNSにおけるオフィシャルメッセージこちら

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Adrian Vandenberg:SENAのギターワークショップ欠席(微修正)

3月半ばに気づいたあるイベント「SENA Performers Gitaardag in Bergen op Zoom」がありまして...4月8日(日)夕方にエイドリアンが開催地ベルヘン・オプ・ゾームにてギター・ワークショップの一つのインストラクターを小1時間務めるというものでした。SENAやオランダのギター誌「Gitarist」などが主催者に名を連ねているので、オランダではかなり権威あるイベントではと。。。

SENAといえば毎年優れたギタリストを一人選んで SENA PERFORMERS EUROPEAN GUITAR AWARD を授与し表彰している団体で、過去にエイドリアン、ブライアン・メイ、スラッシュ、スティーブ・ルカサー、スティーブ・ヴァイ、ジョー・ボナマサが、今年はジョー・サトリアーニというお歴々が受賞してきたあれですね^^。

で、ワークショップについてのソースはこちら、あ、もち、オランダ語です。。。

で、終了したらきっと動画が出るぞ出るぞと楽しみにしていたら、あらら。。。だったのです。

こちらによると、エイドリアンは残念ながら個人的な環境が整わず出席を断念した、来年はきっと出席するよと約束した、とのこと。エイドリアン目当ての参加者もいたようですが、他の素晴らしいギタリストたちに会えたのでよかったよ、、、などなど。やれやれですね。

スコーピオンズのサポートツアー後のエイドリアンはいたって元気そうで、9日もいたずら坊野郎なポストを各種SNSにて行っていたので、健康面などに問題はなさそうです。ただ今後のツアーのスケジューリングにかなり手間取っているかもで、その関係で欠席になったのかもです。。。かもかもかも...

では〜〜〜

あ、セムくんとマルトくんの興味深いインタビュー記事も某に出てるんですよ、、、これこれこれ、できたらまた。。。


ではでは〜〜〜

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Adrian Vandenberg:

まずは Vandenberg's MoonKings の最新のライブ映像と思われるこれを。。。Whitesnake の Judgement Day のカバーですね。30日のルーアンでのスコピ・サポートライブから♪ やっとようつべに!



次は26日のリモージュ公演のこのコンサートレポートより、ヴァンデンバーグズ・ムーンキングス関連の記述のご紹介。フランス語で書かれているため、またしてもグーグル翻訳アプリとエキサイト翻訳アプリで英語に置き換えたものから読み取るという工程を経ていまして、いささかならず正確さには欠けます。

まずはムーンキングスの簡単な紹介、ホワイトスネイクで活躍したあのエイドリアンが2013年に創設した新しいバンドだよ、去年2枚目のスタジオアルバムを発表したんだ、という内容が書かれています。

そのあとは、すげえ高身長の奴らが出てきて(ベーシストだけそうじゃないみたいだ)、すんげえうまいシンガーでさ、半時間ほどの短いライブだったけどよ、タイトロープからレッド・ツェッペリンのロックンロールのカバーまで一気に進んだその間に、もうみんなどんどん夢中になっていったよ、という感じで。。。

あの、、、仏語堪能な方、間違いがそこここにあるかと思いますので、どうぞどうぞご遠慮なくおかしなところを教えてくださいませ。。。

で、エイドリアンの最近のツイートから一つ、、、ここのところ、ライブの終わりにお辞儀をしているところをバックから撮影した写真をちょくちょく紹介してくれているエイドリアンですが、それはさておき、29日のオフ日に道草、いえ、観光タイムをとった際の映像のアレを。。。



あのしゃがれ声、エイドリアンがその場で発したそうで、周囲の人がびっくりしたとかなんとか、、、ただでさえ6フィート7インチの高身長で目立つであろうところを、、、で、まあ、えこぴィいは何度も聞いてからようやく Hells Bells と言っているのだと納得したのでした。Tightrope のイントロで AC/DC へのオマージュを捧げたエイドリアンですから、念頭にあったのは当然これだろうと何人ものファンが。。。あ、これですね^^



ということです〜〜〜では〜〜〜





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Vandenberg's MoonKings:Scorpions サポートツアー中

ヴァンデンバーグズ・ムーンキングスのスコピサポートツアーもそろそろ5公演目、スペシャルゲストの持ち時間は30分程度でムーンキングスの今回のセトリは7曲のようです。曲目は少々入れ替えをしている模様ですね。サポートとはいえビッグ・アリーナでの演奏で、スコピファンから新しいムーンキングス・ファンが生まれつつあることをSNSでじわりと感じています。じわりですけどね^^

で、気になるムーンキングスのアリーナでの演奏っぷりですが、さすがにようつべにはなかなか上がってこず、FB、Twitter、Instagram にちょこちょこ。。。28日の4公演目、トゥーロン公演から先日アップした動画と同じバンドクルーの人が録画したヴィデオをどうぞ。FBで知ってるよという人も多いと思いますが、とりあえず記念に。。。 Close To You



もう一つ、愛器のレスポールヴィンテージスタンダート80と一体化して火の玉つかんだようなエイドリアンのソロをここに♪♪♪ 動画の主さまより本ブログ埋め込み許可を頂きました。2015年にジャパンツアーで聞いたソロからぐっとブラッシュアップしたソロを、ここのところ聞かせてくれていますよね。嬉しいです〜〜〜♪

Vandenberg’s Moonkings « Rock’n’Roll » @moonkings

Jean Jacques Gayさん(@jjgoftoulon)がシェアした投稿 -



で、セトリで判明している分は
1. Tightrope
2. Nothing Touches
3. Line Of Fire
4. Burning Heart
5. Judgement Day
6. Close To You
7. Here I Go Again

または
1-6. 同上
7. Rock And Roll

ですが、他にも多少の入れ替えをしているかもしれません。あれ?MKIIからは1曲だけですね^^エイドリアンの戦略かも、ファーストアルバムのツアーの時もショーヴィズであることも考慮して古い曲も演るよ、なんて発言があったような覚えが。。。

昨日今日(29・30日)とエイドリアンの興味深いツイートなどもありましたが、できたら今度、、、できたら。。。

といったところです。
では〜〜〜

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Vandenberg's MoonKings:サポート・ツアー中

スコーピオンズのサポート・アクトでツアー中のヴァンデンバーグズ・ムーンキングスのようすを知りたくで、ちょこちょこSNSをハシゴしたり、ググったりしてうっかり時間を過ごしてしまったえこぴィいですが、今回、エイドリアンも更新けっこう頑張ってくれていますね ^^♪ 今日の更新はショートムービー。ヤンさんのジャンプがマルトくんのドラムとピタッと合ってるの見て見て!というお言葉が... \(^o^)/



ヤンさんのフロントマンぶりに加わりつつある華やかさが板について来たということかしら^^2014年と2015年の日本公演で見たときはジャンプはなかった気が。。。1987〜90年の間、Whitesnake のギタリストとしてステージを華麗に舞い続けたエイドリアンの指南の賜物かもしれませんね。

そして、エイドリアンが日頃ワールドクラスのドラマーだと褒めちぎっている(実際に非常に高い評価のレビューもいくつか読みましたよ)マルトくんのすぐ後ろ側のカメラで記録したらしい映像をとっても短く編集した動画も。こちらはクルーの人がアップしています。よーく見ると、オープニングでヤンさんがステージの袖から躍り出てくるのがわかりますよね、上のエイドリアンの動画と合わせてみるとステージでのようすがよりはっきりイメージできるかなと。



これ、マルトくん超好きファンにはかなり嬉しいヴィデオらしく...。イヤモニのコードが動かないように背中に留めてあるようですね。。。

このツアーを通してムーンキングズがフランスで新しいファンをガバガバ獲得しつつあると嬉しいのですが、そして、アリーナで通用するバンドと広く認められれば、北米ツアーなどにも招かれやすくなると思うのですが、、、んーーーえこぴィいには本当のホントの実情はわからないです ^^;;;

で、最近のコンサートレビューどうかな、とちょいちょい調べていますが、ここのところ英文記事が大変少ないんですね。。。英語圏ではまだロンドン1公演のみですので致し方ありせんね。ムーンキングスに言及している中で最新と思われるのが3月24日のクレルモン=フェラン公演についてのこれ、フランス語で書かれています(´・_・`)。現在ムーンキングスはフランス・ツアー中ですから当然ですが ^^;;; ヘッドライナーのスコピにページのほとんどを割いているのも当然として、エイドリアンたちのプレイについてどんなことが書いてあるのか気になるので、(仕方なく)グーグル翻訳アプリで英文にして、ちょこっと読んでみました。かなり怪しげな英文が出てきましたので、Excite翻訳アプリも試してみました。少なくともムーキングス該当部分の前半はこちらの方がよさげです。後半はグーグル翻訳の方がややましな気が…しかし、どっちもどっちでして…Bing翻訳にもご登場いただきつつ四苦八苦...

正確さにはどうしても欠けますが、そもそもはオープニングにかの有名なエイドリアンが出てきたのでびっくりした、ということだったようですね。だいたいこんなことを語っているんだと思います。

このパワフルでヘヴィでメロディックなロックにすぐさま頭をふりふり夢中になった、バラードもいい感じだし、ピュアでハードなロックもいい感じで、シンガーも良いムードをキープする方法を知っていたよ、だから奴らの演奏が短時間だったにもかかわらず、凍える観衆をウォーミングアップさせた、大歓声があがってはっきりわかったよ、ギタリストは実に見事にプレイした上に謙虚さも失わず、彼自身がスコーピオンズのファンだと宣言したんだ、スコピとはまた別のすばらしいバンド、ホワイトスネイクの Here I Go Again も演ってくれてすんごくよかった、おれたちは馬鹿げたでっかいお祭り騒ぎ製造所の中にいるんじゃないって実感したよ。。。

仏語のできる方、上記に間違いが少なくないと思いますので、お気付きの点は遠慮なくご指摘くださいませっ

で、もうひとつ同じコンサートのレビューがあったのですが、、、ここ。残念ですねぇ、これを書いた音楽ライターさん、魔の街クレルモン=フェランの交通渋滞に巻き込まれ、開演から35分過ぎたところでやっとホールに到着したそうで、サポートアクトをつとめたエイドリアンのヴァンデンバーグズ・ムーンキングスのプレイは聞きそびれたそう。エイドリアンは素晴らしいギタリストだと書いているので、聞けばきっと気に入っただろうし、楽しめただろうし、感動したのではと思えますので、まことに残念残念。。。

といったところで今夜はおしまいっ

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Vandenberg’s MoonKings:Scorpions Crazy World Tour 同行中

Scorpions のワールドツアーのうちフランスを中心に7公演でサポートアクトを務めるヴァンデンバーグズ・ムーンキングスですが、エイドリアンやバンドメンバー、クルーの人から近況がポツポツ届いてきています。セトリは7曲程度と少ないものの、若いセムやマルトはアリーナにワクワクしながらプレイしている模様。エイドリアンもお気に入りのギアを携えながらムフムフ嬉しそうです。

ということで、まずはエイドリアンのツイートから。もう見たよというヘビーなファンの方もいらっしゃるのは承知で。



お次は昨夜のムーンキングスの演奏からこちらを、Judgement Day ♪こちらもヘビーヘビーなファンの方はもう視聴済みのはずですが ^^ 音響関係を担当するクルーの方から拝借、本ブログ貼り付けにつきオッケーいただいています♪



とりあえず以上です〜〜〜

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Vandenberg's MoonKings:Radio Veronica 出演(加筆あり+訂正あり)(追記あり)

昨夜超超遅くに追記でちらっとお知らせしておいた今朝(現地時刻の20日午前8時過ぎ〜9時前)のヴァンデンバーグズ・ムーンキングスのラジオ番組出演について、えこぴィい、運よくオフ日でちゃっかりネットで視聴することができました。オールダッチですので、お話はまったく分かりません。チラチラ固有名詞が聞き取れる程度です。エイドリアンとヤンさんがDJさんたちとゲラゲラ笑っていても何がそんなにおかしいのか、はい。。。ちょっとそこはショボーンですが。

放送後、Radio Veronica がようつべに少なくとも3本の動画をアップした模様ですが、現時点で、公開扱いが1本、サイト経由で公開が2本(ようつべ上では非公開扱い)、非公開扱いが1本です。ここではチャンネルの意図を汲んでおきますね。

まずは全面公開の動画を...レッツエンジョイ!


ヤンさんの歌いっぷりは冴え冴えです!エイドリアンのレイドバックなソロもキレが戻ってるという印象です。リズム隊も安定の、、、ゲスト・キーボーディストのジャコさん(でよいのかしら?)も楽しそうです。

次にサイト経由のをこちらでどうぞ。クリックの二度手間が必要ですが、そこはまあ許してくださいませ。。。

もう一本のは非公開扱いですし、本ブログは全世界解放モードですのでご勘弁を。。。
あるいはですね、ここから3本ともアクセスできます。時間が経つとどんどん奥の方に隠れてしまいそうですが ^^;;;

で、面白いショートビデオを見つけたので、お借りします ^^ ちょ、、、何やってんですか!ですよね、特にエイドリアン、ふだんから俺は8歳から成長してない、などと主張しているだけあって。。。笑っちゃいましょう (´∀`σ)σ


そうそう、この番組はゲストが他人の曲のカバーと自分の曲を1曲ずつ演奏することが決まりになっているそうです。カバーは年間ダッチ・トップ1000曲から選ばないといけないのだそうです。なので、2014年のファーストアルバムの時は、OneRepublic の Love Runs Out とムーンキングスの Close To You を演奏し(ライジオ局が違ってましたけど、DJは同じ人でした)、セムくんが高熱で出演できず急遽アコースティック・デュオになってしまった昨年11月は、Vandenberg の Burning Heart とムーンキングスの What Doesn't Kill You を演奏したんですね。今回は Whitesnake の Here I Go Again とムーンキングスの Angel In Black を演りましたということで ^^♪

では〜〜〜


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Vandenberg's MoonKings:Sem & Mart は芸大卒です

気にしてない人の方が多いかもしれないのですが、有料の翻訳記事などで基本的な間違いに気がつくと他の項目も誤訳や勘違いしてるんじゃないかと疑えてきたりするんですよね。。。

で、ヴァンデンバーグズ・ムーンキングスのベーシスト、セムくんとドラマーのマルトくんは、オランダの ArtEZ hogeschool voor de kunsten という名の高等教育機関を卒業しています。ちなみに英語名は ArtEZ University of the Arts です。大学の Website を調べればすぐわかりますが、学士号および修士号を出す学位授与機関です。準学士号のみの専攻もごく一部ありますが、美術系のコースです。大学入学や大学院入学の予備コースやサマースクールも充実している立派なオランダ有数の芸術大学のひとつだそうです。サイトはこちら

セムくんとマルトくんの専攻はポップミュージックでコース名は Popacademie 、キャンパスはエンスヘーデにあり、ともに2012年に卒業しています。(この大学のキャンパスはズヴォレとアーネムの計3か所に分かれています。)ふたりの卒業演奏の模様はこのとおり、ようつべで確認できます。



ふたりが学び卒業した大学について、専攻名に使われているアカデミーという語のせいか、あるいは、大学の別名 ArtEZ Conservatorium のせいか、芸術大学ではなく芸術系の専門学校などと訳された記事などが目立つ気がしています。少なくとも日本で言う専門学校は学位授与機関ではなく、設置の根拠となる法律も大学とは異なるので、どうしても違和感があります。音楽院という訳語の方がまだいくぶんましな気はしますが、ArtEZ 自体がウェブサイトで University と明示していますので、ふつうに芸術大学と訳して欲しいところです。芸術大学は職能大学に分類され、研究大学とは性格が異なりますが、専門学校と混同するのはよろしくないと思います。

ちなみにエイドリアンが卒業した大学は、現在の ArtEZ Academy of Art & Design Arnhem の前身と思われます。エイドリアンのアートブックの年表には Academy Of Arts, Academie voor beeldende kunsten (ABK), Arnhem で学ぶ、と記されているので、間違いないと思います。セムくんマルトくんが卒業した芸術大学のアーネムのキャンパスにあり、こちらの方が歴史が古いはずです。

で、たとえば現在の Fine Art コースでは使用言語が英語らしいのですが、エイドリアンが在学した時代はどんな感じだったんでしょうね ^^;;; ヴァンデンバーグ時代には美術教師も1年やり(3ヶ月説もあるようですが、最近のインタビューでは1年と語っている模様です)、アルバムのジャケットもリアリズムっぽい画風でしたから、もっとも基本的なコースに在籍していたのではとえこぴィいかってに想像しております。。。が、確認はとっていません。。。

といったところです。では〜〜〜 (緊急の追記ありますよ〜〜〜その後、更新してます〜〜〜)

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Vandenberg's MoonKings:またまた投票!

つい先日、ヴァンデンバーグズ・ムーンキングスがベルギーのメガ・メタルフェスティバル Graspop Metal Meeting 2018 (6月21-24日)に参戦すると発表されましたよね。実に4年ぶりになります。で、Graspop 2018 のラインナップが出揃ったのを受け、オランダのオンラインメタルマガジンの Pitkicgs が 参加予定バンド116組から好みのバンドを3位まで選んで投票してくださいという趣旨のページを開設しています。こちら

よかったら投票に参加しませんか? もちろん、ぜひぜひムーンキングスは外さないということで ^^;;; オランダのマガジンながら英語サイトで比較的とっつきやすいと思います。今回、エイドリアンから特に掛け声は出ていないのですが、この投票イベントのことは知っているもようで、投票結果がよければ大いに喜んでくれると思います。

graspop2018


ちなみに2014年の参戦時のビデオより♪


では〜〜〜

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Vandenberg's MoonKings:近影

昨夜のヴァンデンバーグズ・ムーンキングスのベルギー公演も成功裏に終わったようですね。新着の動画を2つご紹介。熱心なファンの方々はすでに知ってるよ〜〜〜だとは思いますが ^^;;;

まずはようつべから。音声揺れています。たぶん、カメラの位置が揺れてしまったのでしょう。おなじみのビルボードヒット曲、Burning Heart ですね^^


先日日本のラウドネスがらみのヴィデオをようつべで眺めていて気になったこと、ビルボード2桁のヒットを馬鹿にするような発言を見かけたのですが、当時はインターネットなぞなく、たとえばびんぼー学生なファンの場合、多くは音楽雑誌を購入することもままならず、日本にいればラジオの深夜放送やNHK FMなどが放送する週1回程度の洋楽ポップや洋楽ロックを紹介する番組、小林克也のベストヒットUSAぐらいしか情報源のない中で、リクエストを出すにしてもハガキ中心たまに電話(ハガキ代も惜しい、電話も滅多にかけられないびんぼー学生がひしめいている時代ですよ)、そんな環境で、レコードやカセットテープ(当時)の売り上げや大手放送メディアでの放送回数などからはじき出されたビルボードのヒットチャートで、英国米国由来のスーパースターが上位20位くらいをひしめいている中で、日本のバンドが100位以内に入ることってすごいことだったんですよね。特にラウドネスはプロモーションゼロのまま、モトリのサポートなどでいきなり世界ツアーに出ての成果だったので、音楽業界のお歴々もコーフンして喜んだんですよ。。。

で、当時、オランダのバンドにとっても事情は大きく変わらなかったんですね。だから、エイドリアンがヴァンデンバーグ時代の1983年3月5日に Burning Heart が Billboard’s Hot 100 💯 で 43位を記録したことをずーっとずーっと誇りに思っているわけなんです。ミュージック・ビデオもかなり(いえ全然?)貧弱だったバーニング・ハートですよ。。。 同じ頃、マイケル・ジャクソンは1億円以上のお金をかけた『スリラー』のMVを発表しています、、、思い浮かべてみてくださいね。。。

で、ムーンキングスがヘッドライナーを務めるコンサートは昨夜で一区切り、これからしばらくはスコーピオンズのフランスツアー及びオランダ公演とベルギー公演のサポートに出かけます。となると、アコースティック・セットの演奏はしばらくお休みになるかもしれません。ということで、昨夜の鳥肌ものの Sailing Ships の演奏模様の動画を一つ紹介しておきますね。ヴィデオの主さまより当ブログへの埋め込みをご快諾いただきました ^^


では、これにて〜〜〜

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