Foreigner:Mick & Lou 共同作業中

カナダの音楽ジャーナリストでDJの Mitch Lafon のインタビュー番組でミックが語ったところによると、、、という話題です。インタビューはこちらで聴けます。ヒアリングダメダメなえこぴィいには猫に小判ですが ^^;;;

で、別の記者による解説記事によると、、、

現在、フォリナーの創設メンバーのミックとルーが共同で作曲にとりかかっていていい感じで、レコーディングも視野に入りつつあり、うまくいけばEPを出すかも、という地点なのだそう。まったく新しく書いている曲と昔のアイデアの練直しの両方のアプローチを試みているらしい。。。

ここ数年の間、ミックとルーは親しい交流を取り戻しているそうです。2013年の Songwriters Hall of Fame 受賞がよいきっかけだったかもしれませんね。

また、バンド40周年記念ツアーで新メンバーと旧メンバーの2ラインナップでツアー中のフォリナーですが、ミックの構想では新旧両方のラインナップで(ニューアルバムの)レコーディングもしたいとのこと。こちらもなんだかマジカルなことが起きそう、そういうことなんですね。

では、本件はこれにて〜〜〜

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ジャンル : 音楽

Steve Perry:近況

もう見たよという人が多いと思うのですが、備忘録代わりに。

まずセバスチャン・バックのこのツイート。(今回はファボ及びリツイートの数がかなり多いので勝手に貼らせていただきます。。。)


それとこの記事、記事にはセバスチャンのFBポストが貼られています。

要はセバスチャンがアリス・イン・チェインズのギタリスト、ジェリー・カントレルの誕生パーティに出席したら、2本の指に入る大好きなシンガーのスティーブ・ペリーも来ていたので、久しぶりにリラックスしてゆるく会話を楽しんだよ、ということですね。

最後に会ったのがモトリークルーと一緒にハリウッドでリハーサルをした1991年だったそうで、それはそれは本当に久しぶりだったわけですね。そのときたまたまそこにきていたスティーブがお嬢さんを紹介してくれたとのこと、当時17歳ぐらいでしょうか???スティーブは早くに離婚していますので、たまの機会の娘とのデートでご機嫌だったんでしょうね。セバスチャンによると、スティーブのお嬢さんは、いまだにその日のことをパパに話すのだそうです。

セバスチャンにとってもっと重要なこととして、その日にスティーブと声の出し方について話し合ったことがその後ずっと役に立っていて、おかげで自分のボーカルレンジが広がったんだ、と述べています。

で、ジェリーの誕生パーティのあった日は素晴らしい日で、スティーブも大変大変素晴らしい人だ、とセバスチャンは感動し、その勢いでご機嫌なスティーブとのツーショットをSNSで披露したのだそう。ハイ p(*^-^*)q ファンにとってはありがたいです!

とはいえ、スティーブの新譜に関する情報はやはりまったく出てきませんね。。。ということでした。ではでは!

テーマ : 男性アーティスト
ジャンル : 音楽

Vandenberg’s MoonKings:Scorpions Crazy World Tour 同行中

Scorpions のワールドツアーのうちフランスを中心に7公演でサポートアクトを務めるヴァンデンバーグズ・ムーンキングスですが、エイドリアンやバンドメンバー、クルーの人から近況がポツポツ届いてきています。セトリは7曲程度と少ないものの、若いセムやマルトはアリーナにワクワクしながらプレイしている模様。エイドリアンもお気に入りのギアを携えながらムフムフ嬉しそうです。

ということで、まずはエイドリアンのツイートから。もう見たよというヘビーなファンの方もいらっしゃるのは承知で。



お次は昨夜のムーンキングスの演奏からこちらを、Judgement Day ♪こちらもヘビーヘビーなファンの方はもう視聴済みのはずですが ^^ 音響関係を担当するクルーの方から拝借、本ブログ貼り付けにつきオッケーいただいています♪



とりあえず以上です〜〜〜

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ジャンル : 音楽

Ratt:Warren 解雇の噂(速報)

ちょい驚いたので、ブログ更新することにしました。ラットネタは長らくアップしてませんでした( ̄^ ̄)ゞ で、ソースはこちら

どうやら主要メンバーのスティーヴン・パーシー とウォーレン・デ・マルティーニ、フォアン・クルーシェの三者間で何か深刻な問題が起きたようすで、複数の関係者がウォーレンは脱退したと述べているらしいのです。バンドの今後の運営方針でひどくもめたのかもしれませんね。

とはいえ、バンドから公式の発表が出たわけでなく、今回ソースとしてえこぴィいがリンクを貼っているメディア Metal Sludge も、スティーブンとフォアンに質問を出したが回答はまだない、としています。はてさて?

では〜〜〜

テーマ : HR/HM
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Vandenberg's MoonKings:Radio Veronica 出演(加筆あり+訂正あり)(追記あり)

昨夜超超遅くに追記でちらっとお知らせしておいた今朝(現地時刻の20日午前8時過ぎ〜9時前)のヴァンデンバーグズ・ムーンキングスのラジオ番組出演について、えこぴィい、運よくオフ日でちゃっかりネットで視聴することができました。オールダッチですので、お話はまったく分かりません。チラチラ固有名詞が聞き取れる程度です。エイドリアンとヤンさんがDJさんたちとゲラゲラ笑っていても何がそんなにおかしいのか、はい。。。ちょっとそこはショボーンですが。

放送後、Radio Veronica がようつべに少なくとも3本の動画をアップした模様ですが、現時点で、公開扱いが1本、サイト経由で公開が2本(ようつべ上では非公開扱い)、非公開扱いが1本です。ここではチャンネルの意図を汲んでおきますね。

まずは全面公開の動画を...レッツエンジョイ!


ヤンさんの歌いっぷりは冴え冴えです!エイドリアンのレイドバックなソロもキレが戻ってるという印象です。リズム隊も安定の、、、ゲスト・キーボーディストのジャコさん(でよいのかしら?)も楽しそうです。

次にサイト経由のをこちらでどうぞ。クリックの二度手間が必要ですが、そこはまあ許してくださいませ。。。

もう一本のは非公開扱いですし、本ブログは全世界解放モードですのでご勘弁を。。。
あるいはですね、ここから3本ともアクセスできます。時間が経つとどんどん奥の方に隠れてしまいそうですが ^^;;;

で、面白いショートビデオを見つけたので、お借りします ^^ ちょ、、、何やってんですか!ですよね、特にエイドリアン、ふだんから俺は8歳から成長してない、などと主張しているだけあって。。。笑っちゃいましょう (´∀`σ)σ


そうそう、この番組はゲストが他人の曲のカバーと自分の曲を1曲ずつ演奏することが決まりになっているそうです。カバーは年間ダッチ・トップ1000曲から選ばないといけないのだそうです。なので、2014年のファーストアルバムの時は、OneRepublic の Love Runs Out とムーンキングスの Close To You を演奏し(ライジオ局が違ってましたけど、DJは同じ人でした)、セムくんが高熱で出演できず急遽アコースティック・デュオになってしまった昨年11月は、Vandenberg の Burning Heart とムーンキングスの What Doesn't Kill You を演奏したんですね。今回は Whitesnake の Here I Go Again とムーンキングスの Angel In Black を演りましたということで ^^♪

では〜〜〜


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Vandenberg's MoonKings:Sem & Mart は芸大卒です

気にしてない人の方が多いかもしれないのですが、有料の翻訳記事などで基本的な間違いに気がつくと他の項目も誤訳や勘違いしてるんじゃないかと疑えてきたりするんですよね。。。

で、ヴァンデンバーグズ・ムーンキングスのベーシスト、セムくんとドラマーのマルトくんは、オランダの ArtEZ hogeschool voor de kunsten という名の高等教育機関を卒業しています。ちなみに英語名は ArtEZ University of the Arts です。大学の Website を調べればすぐわかりますが、学士号および修士号を出す学位授与機関です。準学士号のみの専攻もごく一部ありますが、美術系のコースです。大学入学や大学院入学の予備コースやサマースクールも充実している立派なオランダ有数の芸術大学のひとつだそうです。サイトはこちら

セムくんとマルトくんの専攻はポップミュージックでコース名は Popacademie 、キャンパスはエンスヘーデにあり、ともに2012年に卒業しています。(この大学のキャンパスはズヴォレとアーネムの計3か所に分かれています。)ふたりの卒業演奏の模様はこのとおり、ようつべで確認できます。



ふたりが学び卒業した大学について、専攻名に使われているアカデミーという語のせいか、あるいは、大学の別名 ArtEZ Conservatorium のせいか、芸術大学ではなく芸術系の専門学校などと訳された記事などが目立つ気がしています。少なくとも日本で言う専門学校は学位授与機関ではなく、設置の根拠となる法律も大学とは異なるので、どうしても違和感があります。音楽院という訳語の方がまだいくぶんましな気はしますが、ArtEZ 自体がウェブサイトで University と明示していますので、ふつうに芸術大学と訳して欲しいところです。芸術大学は職能大学に分類され、研究大学とは性格が異なりますが、専門学校と混同するのはよろしくないと思います。

ちなみにエイドリアンが卒業した大学は、現在の ArtEZ Academy of Art & Design Arnhem の前身と思われます。エイドリアンのアートブックの年表には Academy Of Arts, Academie voor beeldende kunsten (ABK), Arnhem で学ぶ、と記されているので、間違いないと思います。セムくんマルトくんが卒業した芸術大学のアーネムのキャンパスにあり、こちらの方が歴史が古いはずです。

で、たとえば現在の Fine Art コースでは使用言語が英語らしいのですが、エイドリアンが在学した時代はどんな感じだったんでしょうね ^^;;; ヴァンデンバーグ時代には美術教師も1年やり(3ヶ月説もあるようですが、最近のインタビューでは1年と語っている模様です)、アルバムのジャケットもリアリズムっぽい画風でしたから、もっとも基本的なコースに在籍していたのではとえこぴィいかってに想像しております。。。が、確認はとっていません。。。

といったところです。では〜〜〜 (緊急の追記ありますよ〜〜〜その後、更新してます〜〜〜)

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テーマ : 男性アーティスト
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Vandenberg's MoonKings:またまた投票!

つい先日、ヴァンデンバーグズ・ムーンキングスがベルギーのメガ・メタルフェスティバル Graspop Metal Meeting 2018 (6月21-24日)に参戦すると発表されましたよね。実に4年ぶりになります。で、Graspop 2018 のラインナップが出揃ったのを受け、オランダのオンラインメタルマガジンの Pitkicgs が 参加予定バンド116組から好みのバンドを3位まで選んで投票してくださいという趣旨のページを開設しています。こちら

よかったら投票に参加しませんか? もちろん、ぜひぜひムーンキングスは外さないということで ^^;;; オランダのマガジンながら英語サイトで比較的とっつきやすいと思います。今回、エイドリアンから特に掛け声は出ていないのですが、この投票イベントのことは知っているもようで、投票結果がよければ大いに喜んでくれると思います。

graspop2018


ちなみに2014年の参戦時のビデオより♪


では〜〜〜

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Neal Schon:Steve Perry について

2週間ほど前に公開されたニール・ショーンのインタビューより、スティーブについての話題を少し。

・ まずニールとスティーブはロックの殿堂入りの式典の後、一度も会っていないらしい。しかし、ニールはスティーブと信頼関係を再び結べたと感じているそう。式典の日にスティーブの控え室で話し合って思いは同じだと感じたし、愛と尊敬に満たされていたよ、とのこと。

・ スティーブがジャーニーにカムバックすることはいまのところないと思うよ、とのこと。

・ 式典の後、スティーブとコンタクトを一度も取っていないとのこと。必然性があるときには自然とコンタクトが取れるものだとニールは考えているらしい。

・ ニールは自叙伝を執筆中だそうで、スティーブはすでにそのためのインタビューに答え、しかも、素晴らしいインタビューだったとのこと。

・ スティーブと共作したジャーニーの音楽について、スティーブの知的財産権は健在で、スティーブのいないツアーで共作した歌を演奏すれば、そこからスティーブにも利益はずっと分配されてきているとのこと。

最後のトピックについて、ニールの語ったことは当然だと思うものの、元バンドメイトにある時点から利益を分配せず、関係をこじれさせたり、訴訟問題になったり、というようなバンドもときどきあるらしいので、あえて話題になったのではと。。。ニールは「面白い質問だね」と。

ソースはこちら

では〜〜〜

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Vandenberg's MoonKings:近影

昨夜のヴァンデンバーグズ・ムーンキングスのベルギー公演も成功裏に終わったようですね。新着の動画を2つご紹介。熱心なファンの方々はすでに知ってるよ〜〜〜だとは思いますが ^^;;;

まずはようつべから。音声揺れています。たぶん、カメラの位置が揺れてしまったのでしょう。おなじみのビルボードヒット曲、Burning Heart ですね^^


先日日本のラウドネスがらみのヴィデオをようつべで眺めていて気になったこと、ビルボード2桁のヒットを馬鹿にするような発言を見かけたのですが、当時はインターネットなぞなく、たとえばびんぼー学生なファンの場合、多くは音楽雑誌を購入することもままならず、日本にいればラジオの深夜放送やNHK FMなどが放送する週1回程度の洋楽ポップや洋楽ロックを紹介する番組、小林克也のベストヒットUSAぐらいしか情報源のない中で、リクエストを出すにしてもハガキ中心たまに電話(ハガキ代も惜しい、電話も滅多にかけられないびんぼー学生がひしめいている時代ですよ)、そんな環境で、レコードやカセットテープ(当時)の売り上げや大手放送メディアでの放送回数などからはじき出されたビルボードのヒットチャートで、英国米国由来のスーパースターが上位20位くらいをひしめいている中で、日本のバンドが100位以内に入ることってすごいことだったんですよね。特にラウドネスはプロモーションゼロのまま、モトリのサポートなどでいきなり世界ツアーに出ての成果だったので、音楽業界のお歴々もコーフンして喜んだんですよ。。。

で、当時、オランダのバンドにとっても事情は大きく変わらなかったんですね。だから、エイドリアンがヴァンデンバーグ時代の1983年3月5日に Burning Heart が Billboard’s Hot 100 💯 で 43位を記録したことをずーっとずーっと誇りに思っているわけなんです。ミュージック・ビデオもかなり(いえ全然?)貧弱だったバーニング・ハートですよ。。。 同じ頃、マイケル・ジャクソンは1億円以上のお金をかけた『スリラー』のMVを発表しています、、、思い浮かべてみてくださいね。。。

で、ムーンキングスがヘッドライナーを務めるコンサートは昨夜で一区切り、これからしばらくはスコーピオンズのフランスツアー及びオランダ公演とベルギー公演のサポートに出かけます。となると、アコースティック・セットの演奏はしばらくお休みになるかもしれません。ということで、昨夜の鳥肌ものの Sailing Ships の演奏模様の動画を一つ紹介しておきますね。ヴィデオの主さまより当ブログへの埋め込みをご快諾いただきました ^^


では、これにて〜〜〜

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Adrian Vandenberg:スケート!

エイドリアンの最新映像です^^スケートの自撮りのようですね。スケートの超超盛んなオランダに生まれ育ったエイドリアンですが、おそらく今日は自然に出来た氷の上をスケートできる最後のチャンスだと思うので、ということですね。手袋せずに滑ってますね! エイドリアンがほんと元気でいい週末を過ごしているのは嬉しいですね。えこぴィい、スケートしていたのは小学生の時だけですねぇ、、、とりあえず前に進めるだけみたいな。。。




今日(向こうタイムの3月3日に合わせてます)はエイドリアンのSNS更新が3回と頻繁で、ファンもついていくのがたいへんだったかも?

1回目が昨日公開の Love Runs Out のライブ動画のショートバージョンをツイッターにアップし、2回目は例の「Tracks Of The Week」の投票で1位になったことについて喜びと感謝の声をSNSオール体制でアップし、3回目が上記のとおりで。4回目はさすがにないだろうと思うのですが、いや、、、わかりません。

で、3月3日は実はWhitesnakeの40周年記念日なんですね。うむー長いですねぇ。。。おめでとうございます!

それから、エイドリアンが数日前にインスタグラムのIDとプロフィールを変更した模様です。IDが「adrianvandenberg_official」に替わりましたので、インスタでエイドリアンやムーンキングスの動向などをチェキしている人は気をつけてくださいね。

ということです。では〜〜〜

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